感謝の集いで革新への決意を新たに
2026年4月15日、福岡市のホテルニューオータニ博多で、岩田産業グループが「創業55周年 感謝の集い」を開きました。この celebratoryなイベントには、650名の関係者が集まり、これまでの感謝を伝えるとともに、新たな挑戦への決意を共有しました。
創立からの道のり
1971年に設立された岩田産業グループは、初めての一歩から多くの方々の支えを受けながら成長を遂げてきました。「食を通じて九州を元気に」という理念を掲げ、地元の食文化の振興に尽力し続けてきた結果、2026年に55周年を迎えることができました。
社長の岩田章正氏は、「ここまで続けてこられたのは、すべての方々の支えによるものです」と、出席者に感謝の意を表明しました。この言葉には、岩田産業の歩みを支えた多くの社員や取引先との関係性が凝縮されています。
売上500億円突破
岩田産業グループは、2025年度においてグループ全体の売上が500億円を突破しました。岩田社長は、自身が入社した1994年からの成長を振り返り、「当初は売上約70億円でしたが、今や社員数も約1,800名にまで増加しました。この成果は皆様のご支援の賜物です」と語りました。500億円というマイルストーンは、過去の成果を証明するだけでなく、今後の新たな成長の出発点であるとも強調されました。
100年企業への挑戦
「次の目標は100年企業です」と岩田社長は述べ、変わらない理念を持ち続ける重要性を強調しました。彼は、「お客様のお役に立つという原点こそが、これからの企業にとっての指針です。単なる食品卸売企業を超え、地域の繁盛を支える企業として進化し続けていきます」と誓いました。
新たな出発点
感謝の集いは、これからの方向性を確認する重要な場でもありました。岩田産業グループは、これからも地域社会に必要とされる企業として、「食を通じて九州を元気に!」という理念の下、さらなる成長を目指します。「100年企業に向けた挑戦は、今始まったばかりです」と締めくくり、参加者全員に明るい未来への期待感を与えました。
今後、岩田産業グループは、その実績と理念を土台に、地域に根ざした企業としての役割を果たし、さらに発展していくことが期待されます。