学生募集支援新サービス『外部広報顧問プラン』の特徴と利点
株式会社パープルエックス(代表:池口 嘉信、三原 輝記)は、このたび教育機関向けの新サービス『外部広報顧問プラン』をスタートさせました。このプランは、大学や専門学校に特化した学生募集支援を行うもので、最近の学生募集の厳しさや情報収集の変化に対応した内容となっています。
学生募集の現状と課題
18歳人口の減少が続いている中、教育機関は年々学生を集めることが難しくなっています。受験生はもはやGoogleでの検索だけではなく、ChatGPTやGeminiといったAIに「どの大学がよいのか」と相談する時代が到来しています。そのため、学校側も学生に選ばれるための新たな戦略が求められています。
パープルエックスが多くの学校に訪問した結果、共通して感じられたのは、「広報施策の総合的な舵取りができる人材が不足している」ということです。サイト制作や広告運用、パンフレット制作などが個別に行われる中、それぞれのチームがバラバラに動いているため、効果的な広報活動ができていないことが多いのです。
『外部広報顧問プラン』の目的
この新しいプランは、学校の広報戦略を一つにまとめ、一貫性を持たせることを目指しています。具体的には、パープルエックスが貴校の広報チームの一員として、施策の実行から全体的なディレクションを担い、他社施策のセカンドオピニオンまで行います。これにより、学校の広報施策全体を効果的に統括し、より多くの受験生を惹きつけることができます。
プランの内容
『外部広報顧問プラン』は、以下のような施策を中心に展開されます。
1.
運用保守とセカンドオピニオン
10年以上のノウハウを基に、公式ホームページの改善やアクセス解析に基づく提案を行い、出願前に受験生が離脱しているポイントを特定して改善します。これにより、学校全体の広報が一体感を持ち、効果的な施策が実施されるようになります。
2.
AI検索対策
ChatGPTやGeminiに「おすすめの学校」として選ばれるための対策を行い、SEOやサイテーションを強化していきます。具体的な施策として、受験生が使う検索ワードに対応したコンテンツ作成や、外部メディアでの露出を増やすことが含まれます。この部分は、学校のオンラインプレゼンスを強化するためにも非常に重要です。
3.
口コミとGoogleマップ対策(MEO)
学校選びにおいて口コミの影響は非常に大きいため、学校にとって有効な口コミを増やし、AIによる評価にも繋がるような施策を行います。
実績と反響
すでに複数の教育機関でこのプランが導入され、前年同月比でコンバージョン率が約1.6倍、全体の申し込み数が約4割増加するなどの実績が挙げられています。アクセス数が減少する中でも成果を上げられることが確認されており、本プランの効果が証明されています。
学校ごとの個別対応
また、本プランでは、学校それぞれの特性に応じた質問設計を行い、独自の方式でAIにおける学校名の言及率を実測します。この一歩を踏み出すことで、具体的な対策へとつなげていきます。
おわりに
パープルエックスでは、『外部広報顧問プラン』を通じて、教育機関が抱える課題をともに考えるパートナーとしての役割を目指しています。学生を惹きつけるためには、単に良い教育を提供するだけでは不十分です。効果的な広報戦略が必要不可欠です。受験生に選ばれる学校となるための新たな一歩を、私たちと共に踏み出しましょう。