『RAW WINE TOKYO 2026』
2026-02-10 12:26:49

東京で開催、ナチュラルワインの祭典『RAW WINE TOKYO 2026』が決定!

世界のナチュラルワインを体感する祭典『RAW WINE TOKYO 2026』



2026年5月10日(日)と11日(月)、東京流通センターにて開催されるナチュラルワインの祭典『RAW WINE TOKYO 2026』が決定しました。このイベントは、ナチュラルワインに興味がある方々やワイン初心者にとっても最適な体験の場です。世界中から集まる数十ものワイナリーが出展し、生産者と直接交流できる貴重な機会を提供します。

ナチュラルワインの魅力とは?



ナチュラルワインは、自然な醸造方法で作られたワインであり、環境に配慮した持続可能な生産が求められています。したがって、このワインは単なる飲料ではなく、その背後にある生産者の哲学や文化、地域のストーリーを共有するものとして注目されています。この特別なイベントでは、ワイン専門のセミナーやワインと食のペアリング体験も用意されており、参加者がナチュラルワインの魅力をより深く理解できるよう工夫されています。

開催の背景と歴史



『RAW WINE TOKYO』は、2014年に初めて開催され、今年で東京開催3回目を迎えます。最初は寺田倉庫 B&C HALLにて行われ、約1,600名が来場しました。2025年には、日本初上陸のワインを持つ42軒の生産者が来日し、ブルガリアやカナダなど少し珍しいワイン生産国からも多くの出展がありました。昨年は大阪・関西万博でセミナーが開かれたりと、地域を越えてナチュラルワインの文化を浸透させています。

RAW WINEの紹介



このナチュラルワインの祭典は、イザベル・レジュロンが立ち上げた世界最大規模のネットワークで、ニューヨーク、ロンドン、ベルリンなど様々な都市で開催されています。特に彼女はフランス人女性として初めて「マスター・オブ・ワイン」の称号を得た権威であり、ナチュラルワインの普及に貢献しています。

フェアの内容と楽しみ方



『RAW WINE TOKYO 2026』では、以下のような楽しみ方があります:

1. 生産者との対話



会場には多くのテイスティングを提供する生産者が来場し、参加者は自分の好きなワインを見つけるだけでなく、その背景にあるストーリーを直接学ぶことができます。このコミュニケーションを通して、単なるワインの試飲から一歩踏み込んだ体験を提供します。

2. グルメ体験



ワインとペアリングされた料理も楽しめる予定です。ナチュラルワインに合う料理との組み合わせで、新たな味わいを発見できるでしょう。特に初心者の方には、食事と一緒に楽しむことで、より飲みやすく、好みのワインを見つけやすくなります。

参加方法とチケット情報



業界関係者向けのチケット先行販売は2026年2月11日から、市民向けの販売は2026年3月4日から行われる予定です。チケットは業界関係者が7,000円、一般の方は9,000円となっています。詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。

まとめ



ナチュラルワインに興味がある方々にとって、『RAW WINE TOKYO 2026』は見逃せない機会です。このイベントを通じて、ワインの魅力を存分に味わい、その背後にあるストーリーを感じることができるでしょう。ぜひ、多くの方々に足を運んでいただき、ナチュラルワインの世界を体感してください。公式サイトやSNSで最新情報もチェックしておきましょう。


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会社情報

会社名
That Crazy French Woman Ltd.
住所
c/o Sedulo 505 Albert House 256 - 260 Old Street London, EC1V 9DD
電話番号

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