KOTOBUKI Research Lab
2026-03-31 22:20:06

高齢化を共に考える「KOTOBUKI Research Lab」の新しい挑戦

高齢化を共に考える「KOTOBUKI Research Lab」の新しい挑戦



非営利型株式会社KOTOBUKIは、新たな研究部門「KOTOBUKI Research Lab」を設立しました。この研究機関の設立には、近年社会で語られることの多い高齢化に対する新たな視点が反映されています。日本だけでなく、世界中の多くの国や地域が同様の高齢化問題に直面する中で、KOTOBUKIはこの現象を単なる課題として捉えるのではなく、社会のあり方を見直す契機としています。

設立背景



KOTOBUKIは、その名称に「長寿を心から祝える社会」という想いを込めています。高齢化は多くの場合、負担や課題として扱われますが、KOTOBUKIはこれを「機会」と見なしています。この姿勢をもとに、国際会議や事業を通じて得られた知見を活かし、他国における高齢化の課題にもアプローチしていくことを目指します。

参加型社会調査と「KOTOBUKI白書」



この新しい研究部門の初めての取り組みとして、多様な人々の意見を集める参加型社会調査が実施されます。「長寿を祝える社会」をテーマにしたこの調査では、インタビューやアンケートを通じて各人の声を拾い上げます。特に、同じ意見や立場を持つ人同士が対話できる場を設けることに力を入れ、広がっていく対話の連鎖を大切にしています。

調査を通じて得られた知見は「KOTOBUKI白書」にまとめられ、長寿を祝う社会の具体的な実践知を可視化します。これは単なる一過性の結果ではなく、継続的に意見を吸収し、参加者にフィードバックすることで、個々の問いを社会全体へとつなげていく仕組みです。調査の成果は、国内外問わず発信される予定です。

今後の展開



本社の取り組みは、2026年3月に始まります。この研究はTOKYO Co-cial IMPACT アクセラレーションプログラムへの参加を通じて、社会的インパクトを考える際に成果の測定方法を検討してきた結果、生まれました。成果を売上や単なる数値指標で測るのではなく、多様な立場の人々の声を時間をかけて集め、その変化を記録することに価値があると認識しています。

2026年5月には、中間報告を行い、最低でも500人の意見を集める予定です。

参加の仕組みについて



本プロジェクトは、調査や対話に加え、さまざまな方法での参加を可能にしています。例えば、グッズ購入を通じての応援も一つの手段です。SUZURIを通じて販売される商品は、原価に100円加算して販売され、その売上が研究活動に使われます。もっと多くの人と関わりを持とうとする中で、売上の拡大自体を主要な目的にはせず、つながりを広げることが重視されています。

会社概要



法人名:非営利型株式会社KOTOBUKI
代表者:金子智紀
設立:2025年1月
事業内容:高齢者ケアに関する視察研修事業、教育プログラムの開発、国際連携
URL: www.kotobuki-care.global

高齢化が進展する現代において、KOTOBUKIは自らの活動を通じて、長寿を祝える社会の実現を目指しており、この新たな挑戦がどのような進展を迎えるのか、今後が非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社KOTOBUKI
住所
東京都江戸川区東小岩6丁目22番地13
電話番号

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