希望の劇場体験
2025-10-05 00:32:28

齊藤工が届ける希望の劇場体験、石川県奥能登でのcinéma bird開催

齊藤工が発案した移動映画館「cinéma bird」が再び奥能登にやってきた



2025年10月4日、石川県奥能登に位置する珠洲市で、劇場体験を提供する移動映画館「cinéma bird」が開催されました。このイベントは、齊藤工が発起人となり、被災地を支援するべく行われるもの。今回で15回目の開催となり、約500名の地元住民が無料で招待されました。

復興への思い



震災からの復興を進める珠洲市で行われた今回のイベント。1月1日に発生した能登半島地震の被災地であり、多くの人々が依然として厳しい状況に置かれています。齊藤工は「復興への道のりはまだ続いている」と感じつつ、地元の方々の温かさと優しさについても言及しました。また、強い絆を持つことの重要性を語り、参加者たちに寄り添う姿勢を示しました。

スペシャルゲストと楽しいパフォーマンス



イベントには、テレビ朝日系ドラマ「誘拐の日」で話題を呼んだ永尾柚乃も特別ゲストとして登場。会場は彼女の登場に大盛り上がり。「珠洲市のお餅が大好き」と彼女自身の愛情を表しながら、観客に親しみを持ったコメントをしました。齊藤工も彼女のことを称賛し、共演を喜ぶ一幕がありました。

お笑いライブには、常連メンバーの永野と、初出演となる忠犬立ハチ高が参加。2人の笑いを交えたパフォーマンスで会場は熱気に包まれました。特に忠犬立ハチ高は、観客を巻き込んだリズミカルなネタで笑いを誘い、永野の新作パフォーマンスも盛り上がりました。

音楽でのつながり



また、特別ライブでは世界的ジャズピアニストの小曽根真が登場。彼の素晴らしい演奏で、会場の一体感が生まれました。「音楽という言語は生きている限り共有できる」と語り、観客に感動を与えました。

上映作品の魅力



今回の上映作品には、アカデミー賞ノミネート作品『ロボット・ドリームズ』と、齊藤工が企画・脚本を担当したクレイアニメーション『映画の妖精 フィルとムー』がラインナップされました。『ロボット・ドリームズ』では、孤独な犬とロボットの友情が描かれ、美しい音楽と映像が感情を揺さぶる傑作です。

地元の人々とのふれあい



イベント後、出演者たちは珠洲市の仮設住宅を訪れ、地元住民と直接ふれあいました。その際、齊藤工は「頑張ってください」と声をかけ、笑顔を届けました。住民からは上映会の企画も行われていると聞き、映画がもたらす力とその魔法を感じることができました。

未来への希望



イベントの最後に、齊藤工が「この空間を通して皆さんと手を繋げた」と語り、参加者たちに温かいメッセージを送りました。彼は、「cinéma bird」がただのイベントでなく、参加者とのつながりを深める大切な機会であると訴えました。今後もこのような劇場体験を全国に届ける活動が続くことを期待しています。

開催概要


このイベントにより、空間や情景を共有することで、参加者一人一人が心に残る体験を持ち帰ることができました。映画の魔法を再確認し、共に復興へと歩んでいく力強い一日となりました。


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