明里による千葉の旅館ガイド『ちば、しみ、じみ。時を編む宿』
千葉県の郷土史家・明里が、待望の新著『ちば、しみ、じみ。時を編む宿』を2026年9月30日に発売します。この本は、千葉県内の魅力的な旅館を厳選し、旅行者のニーズに応じた7つのテーマで紹介しています。
発売の背景
明里は、2025年1月に発売された初の著書『昭和ディープ街トリップ、335カット 20代女性が小学生から続ける探訪と研究』が話題となったため、ファンから期待される2冊目です。今回は、千葉県の魅力を再発見する一冊として構成されています。
旅館選びの新スタイル
「日常を一時忘れて、千葉の宿で浪漫旅を楽しもう」と明里は語ります。新著では、それぞれの旅館が持つ個性や、その宿がもたらす体験を通じて、訪れる人々に新たな価値を提供します。特に、宿選びには「隅々まで愛でたい」、「定宿にしたい」、「ちょっと背伸びしたい」といったテーマが設けられ、旅行者が自身にぴったりな宿を見つけやすくなっています。
宿の一例
- - 勝浦市の松の家:「隅々まで愛でたい」をテーマに、細部にまでこだわった宿の魅力を紹介。
- - 鴨川市の江澤館:美しい景観を持ち、心地よい時間を過ごすための最適な場所としてピックアップされています。
千葉県の魅力再発見
『ちば、しみ、じみ。時を編む宿』は、単なる旅館紹介にとどまらず、県内のさまざまな魅力も掘り下げます。たとえば、千葉の名物を紹介する「おみやげ手帖」や、歴史を感じさせる「再び愛される建物」を特集。
これらのセクションを通じて、作者は旅を通じた発見を促し、読者が千葉県を深く理解し楽しめるように導きます。特におすすめなのは、著者自身の小学6年生時の自由研究「大江戸新聞」を元にした特典ポスターです。これを毎買うことで得られる楽しみは、多くのファンを喜ばせることでしょう。
限定特典と購入方法
【特典】:本書を1冊購入するごとに、明里の自由研究ポスターが1枚もらえる特典が付いています。特典がもらえる店については、9月30日にウェブサイトで発表されます。
さらに、303BOOKSTOREでは限定版の「大江戸新聞」が配布される予定ですので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。
明里とは
明里は電車と徒歩で旅を楽しむ会社員で、2019年にブログ「Deepランド」を開始。その後、千葉の隠れた魅力を発信し続けてきました。彼女のペンネームは、江戸時代の島原遊女に由来し、独特の視点で千葉を語ります。
この新刊『ちば、しみ、じみ。時を編む宿』は、千葉県観光のバイブルとも言える存在。その内容は、旅することの楽しさと発見を強調し、読者を千葉の旅館巡りへと誘います。どうぞこの機会に手に取って、心温まる旅を楽しんでみてください。