EC事業者向け商品撮影講座が始まる
株式会社フューチャーショップは、2026年8月5日(水)に商品撮影技術を学ぶ「商品撮影・完全内製化 1日集中講座」を東京で開催します。この講座は、EC事業者が自社の商品を持ち込み、自社で高品質な写真を撮影するための技術を学ぶことができる実践的なプログラムです。
講座の目的と背景
近年、EC市場は急速に拡大していますが、その反面、商品撮影に関する知識や技術を社内で持つことができず、外部に依存する事業者も増えています。このような状況の中で、フューチャーショップはEC事業者が商品撮影に関するノウハウを蓄積し、より柔軟な運営を行うための支援を目指しています。「社内に撮影技術を身に付けたい」というニーズに応える取り組みとして、今回の講座が設けられました。
講師はプロのフォトグラファー
本講座では、フォトグラファーかつ写真講師のやまぐち千予氏が講師を務めます。やまぐち氏は、これまでに約3万人に撮影技術を教えてきた実績があり、2024年にはパリ国際写真賞で広告部門食品カテゴリーのBronze賞を受賞。参加者は、実際に商品を持ち込むことで、ライティングや構図など、具体的な技術を直接学ぶことができます。
受講内容と開催日時
講座は、東京と大阪の2会場で開催予定で、各回の定員は10社に限定されています。これは、参加者が自社の課題についての具体的なアドバイスを受けられるように配慮されたものです。
- - 東京会場: 2026年8月5日(水)13:00〜18:00
- - 大阪会場: 2026年8月28日(金)13:00〜18:00
受講料は1社あたり30,000円(税抜き)で、申し込みは先着順となります。参加希望の企業は、フューチャーショップの公式サイトから詳細情報を確認できます。
今後の展望
フューチャーショップは、この講座をEC事業者の成長を後押しする取り組みとして位置づけています。今後は、商品撮影だけでなく、AI活用やマーケティングに関する講座も検討しており、EC運営に必要なマルチスキルを習得できる環境を提供していく方針です。つまり、今後もEC事業者と密接に連携し、継続的にサポートを行う計画です。
「futureshop」の魅力
フューチャーショップが提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」では、自由なデザインカスタマイズや迅速なコンテンツ更新が可能で、顧客のロイヤリティを向上させるためのツールも充実しています。また、オンラインとオフラインという異なるチャネルのデータを統合し、スムーズな顧客体験を実現する「futureshop omni-channel」も特徴です。
フューチャーショップは、Eコマース業界において顧客体験の向上を図り、成長をサポートするための取り組みを続けていきます。