株式会社HandsUPとみずほ銀行が共同開催したSNSマーケティングコンテスト
2025年11月20日、東京・みずほ丸の内タワーにて、株式会社HandsUPと株式会社みずほ銀行が主催する「J-REIT GEN-Z CREATOR CUP 2025」が開催されました。このイベントは、大学生による不動産投資信託(J-REIT)の認知度を高めることを目的とした学校対抗のSNSマーケティングコンテストです。
コンテストの内容
本コンテストでは、参加する学生たちは、 J-REITという金融商品をテーマにし、「リートン」というマスコットキャラクターを活用して、どうやってメッセージを分かりやすく伝えるかを考え、ショート動画を制作することに挑戦しました。また、その計画を進行するにあたって、SNS界で活躍する人気インフルエンサーの5名がメンターとして学生たちをサポートし、企画の内容をともに考えました。彼らのプロの視点からの組織力や企画力、本当にクリエイティブなアイディアが絡むことで、高度なクオリティの企画が完成したのです。
学生たちが制作した動画は、2023年3月中にJ-REIT GEN-Z CREATOR CUP専用のTikTokアカウントに投稿される予定です。一部のチームには、メンターのインフルエンサーが出演するものもあり、大学生たちは新たな視点でJ-REITを発信する気運が高まっています。公開アカウントは、
TikTok: @J-REIT GEN-Z CREATOR CUPです。
審査方法と豪華景品
制作した動画がTikTokにアップされた後は、いいね数やクリエイティブ性、企画の考案時のチームレベルと内面的な要素が基準となり審査が行われます。審査員には、Instagram公式アンバサダーとして総フォロワー300万人の「KAKETAKU氏」や、起業家やタレントとして活躍する「くりえみ氏」のような、知名度の高いメンバーが名を連ねています。優勝チームには豪華な景品が贈られるほか、参加学生たちにとっても、この大会は「ガクチカ」として有意義な経験となることでしょう。
参加大学と学生の顔ぶれ
本コンテストには、有名な大学から多くの学生が参加しました。参加校は以下の通りです。
- - 青山学院大学
- - 慶應義塾大学
- - 駒澤大学
- - 上智大学
- - 早稲田大学
各大学から選ばれた15名の学生が、それぞれのアイディアを形にする過程で育まれた交流や成長は、今後の彼らにとって貴重な財産となるでしょう。
インフルエンサーとの交流
また、メンターたちと一緒に活動することは、参加学生にとって非常に貴重な経験となりました。彼らは、自身の考えや意見を柔軟に見つめ直し、効果的な動画制作のノウハウはもちろん、他大学の友人たちとの意見交換も行いました。駒澤大学の近藤早紀さんは、「有名な動画制作者と直接話せる機会はなかったため、この取り組みは本当に貴重でした。メンターや他大学の学生から学んだことは、自分の成長につながると実感しました」とコメントしています。
Hands UPについて
株式会社HandsUPは、Z世代をターゲットに、新しい事業開発やマーケティング支援を展開しています。その顧客には50社以上の企業と300名以上のZ世代クリエイターが名を連ねており、今後も様々な社会課題の解決に向けて活躍が期待されています。
今後、このような取り組みがさらなる若者への金融リテラシー向上に寄与することを願っています。