新しい大阪の名物『北浜パイナポ』
2026年6月1日、待望の新大阪みやげ『北浜パイナポ』が登場します。これは、株式会社髙山堂が3年半もの歳月をかけて開発した大阪の特産品です。最初の発表は2026年1月30日で、京阪淀屋橋駅の「髙山堂 京阪淀屋橋店」で発売され、現在では公式ECショップでも入手可能です。しかし本格的な展開は6月に始まります。この期間中、JR新大阪駅、大阪駅、天王寺駅の6店舗でポップアップ形式で販売されるとのことです。
『北浜パイナポ』は、その名の通り、大阪の北浜エリアをイメージしたお菓子で、甘酸っぱいパイナップルの香りを特長とし、見た目もかわいらしい焼まんじゅうです。さらに、この商品は難波橋のライオンからインスパイアを受けたデザインが施されています。淀屋橋や北浜の歴史的な橋たちをモチーフにしており、オシャレなカフェやレストランが立ち並ぶ近年の北浜エリアの雰囲気を反映しています。
商品詳細
『北浜パイナポ』には、顧客のニーズに応じた2種類のパッケージがあります。能率的な6個入りのBOXはビジネス用途にも適し、旅行土産として3個入りが手軽に持ち運びやすくなっています。また、初の試みとして、JR大阪駅や天王寺駅では1個からの販売も行われます。これにより、気軽に試すことができる機会も増えています。
各パッケージには分かりやすい商品説明が付いたオリジナルシールもついています。個包装には「阿(あ)」と「吽(うん)」の2つのライオンデザインがあり、選ぶ楽しさもあります。価格は以下の通りです:
- - 1個(阿)・238円(税込)
- - 1個(吽)・238円(税込)
- - 3個入り・756円(税込)
- - 6個入り・1,620円(税込)
なお、いずれの商品も賞味期限は製造日から40日となっていますので、お早めにご購入いただくことをお勧めいたします。
販売店舗
『北浜パイナポ』は2026年6月1日から30日までの期間、以下の店舗で受け付けます:
- - JR新大阪駅 アントレマルシェ 新大阪中央口店(3階新幹線中央改札南西)
- - JR新大阪駅 おみやげ街道 アルデ 新大阪店(2階大阪メトロ中改札前)
- - JR大阪駅 アントレマルシェ 大阪店(中央改札前)
- - JR大阪駅 セブン-イレブンハートイン エキマルシェ大阪
- - JR天王寺駅 アントレマルシェ 天王寺店
加えて、6月11日以降、新大阪駅のエキマルシェ内でも取り扱いが開始される予定です。いつでも手軽に『北浜パイナポ』を楽しむことができる機会を見逃さないでください!
会社概要
『北浜パイナポ』を手がける株式会社髙山堂は、明治20年(1887年)に創業し、数多くの大阪みやげを世に送り出してきた歴史ある企業です。本社は兵庫県西宮市で、代表取締役社長は竹本洋平氏です。高山堂のこだわりには、味、見た目、そしてブランドを通じて伝えたい文化があります。
さらに、詳細なお問い合わせについては、株式会社髙山堂の電話(0798-37-0088)またはメール(
[email protected])で受け付けています。木曜日、土曜日、日曜日はお休みとなっているため、注意しましょう。