アートで未来を
2026-01-08 13:05:59

未来の子どもたちのためにアートで社会貢献を目指す二人展

未来のための書道二人展に込められた思い



2026年の1月、銀座シックスで特別な二人展が開催されました。書家の手島たいりくと、実業家の志太勤一が協力し、共に作品を展示しました。この書道展は「未来の子どもたち」をテーマにしており、両者の思いが込められています。

書道の先駆者と実業家のコラボレーション



手島たいりく氏は、現代書道の第一人者として知られ、いわゆる少字数書の分野で特に評価されています。師である手島右卿から受け継いだ「象書」というスタイルを持ち、国内外で大きな影響を与えています。2009年には、第26回産経国際書展での高円宮賞を始め、数々の栄誉を獲得しています。

一方、志太勤一氏はシダックス株式会社の会長で、社会課題解決に貢献する意欲的な実業家です。彼の理念は「事業を通じて社会課題を解決し、未来の子どもたちに素晴らしい社会を贈ること」。これを実現するため、SDGs研究所を設立し、32社からなる企業コンソーシアムと共に活動を行っています。さらに、地元の創生にも力を入れ、一般財団法人地域みらい創造財団の評議員としても活動しています。

書道との出会い



志太氏は2014年から書道を学び始め、様々な場所で作品を展開しています。特に、彼が運営する中伊豆ワイナリーのワインラベルに揮毫したことが、手島たいりく氏との出会いにつながりました。手島氏がワイナリーを訪れた際、志太氏から書展への招待を受けたことが、この書道展のきっかけとなったのです。

書道展では、手島たいりくの優美な作品と志太勤一の創造的な作品が共に展示され、訪れた人々に深い感動を与えました。二人は、アートを通じて未来の可能性を広げることに努めており、書道の持つ力を感じてもらいたいと強く願っています。

子どもたちの未来のために



特に注目すべきは、志太氏の作品から得られる収益が、すべて「子どもの未来応援基金」へ寄付される点です。この基金は、未来の世代により良い環境を提供するためのプロジェクトに使われます。二人の活動を通じて、多くの人々が社会問題に関心を持ち、未来の子どもたちに希望を与えることが期待されています。

この書道展は、アートが社会を変える力を持っていることを示す一例です。手島たいりくと志太勤一の二人展がもたらすインスピレーションは、訪れた人々だけでなく、未来の世代にも大きな影響を与えることでしょう。彼らの活動は、アートを通じて人々の心につながる強力なメッセージを発信しています。

このように、未来に向けた希望とビジョンを描く書道展は、アートと社会貢献が交差する新たな試みと言えるでしょう。ぜひ一度、彼らの作品を観る機会を持ち、感じてみてほしいと思います。



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会社情報

会社名
一般財団法人地域みらい創造財団
住所
東京都渋谷区神山町11-15神山フォレスト309
電話番号
03-5797-7411

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