不登校生動画甲子園2026が始まります!
東京都目黒区に本社を置くDo it Theater株式会社が、今年も不登校生動画甲子園実行委員会(TikTok Japan | 認定NPO法人カタリバ)主催の「不登校生動画甲子園 2026」の運営を担当します。これは、10代の不登校経験者が自身の思いや体験を動画で表現するコンテストです。
今年のテーマは「わたしが見つけた居場所」
このコンテストの応募資格は、13歳以上20歳未満で不登校を1日でも経験した個人またはグループです。今年のテーマは「わたしが見つけた居場所」。不登校生は学校以外で自分らしくいられる場所を見つけることが多いですが、実際の場所に加えて、人や活動、音楽、作品など、自身の感じる居場所を自由に表現してほしいと思います。
応募期間は2026年7月27日から8月7日まで。この期間に投稿された動画は、8月24日に行われる授賞式で上映される予定です。昨年の「不登校生動画甲子園 2025」では、多くの10代から共感を呼ぶ素晴らしい作品が寄せられました。ファイナリストたちのスピーチや作品の上映は、参加者にとって特別な瞬間となったのです。
改良された応募要項と楽曲選択
今年は特に、応募作品に使用できる楽曲が昨年の最大数を超え、6曲に拡張されました。これにより、10代の表現がさらに多様化し、自由に広がる機会が増えます。新しい楽曲の導入は、応募作品に新たな息吹をもたらすでしょう。
Do it Theaterは人と人との出会いを大切にし、新たな価値や可能性が生まれるプロジェクトをプロデュースしています。今回のコンテストを通じて、10代の声を社会に伝えるためのプラットフォームを提供し、その声が届く手助けを行っています。
参加方法と詳細情報
「不登校生動画甲子園 2026」の詳細や応募方法、指定楽曲については、特設サイトで確認できます。また、昨年の企画や運営の実績もDo it TheaterのWORKSページにてご覧いただけます。教育環境や社会背景が異なる中で、こうしたプログラムが多くの不登校生に勇気を与え、彼らの独自の視点を形にする場が増えていくことを期待しています。共感や理解が広がるきっかけとなるこの機会を、ぜひ利用してほしいと思います。
不登校生動画甲子園が提供するプラットフォームで、あなたの言葉や思いを映像として表現してみてください。そして、一緒に新たな居場所を見つけましょう。