新卒採用業務を支える新たな連携
株式会社ヒューマネージが提供する新卒採用管理システム『i-web』は、2026年4月1日から、OB/OG訪問ネットワークサービス『ビズリーチ・キャンパス』との連携を開始することを発表しました。これにより、採用活動における情報管理が格段に向上することが期待されています。
17年連続シェアNo.1の実績
『i-web』は、17年連続で新卒採用管理システムのシェアNo.1を誇り、数多くの企業の採用業務を支えてきました。このシステムは、オンライン面接ツールやタスク管理システムなど、様々なHRサービスと連携しており、採用業務を行う際の手間を大幅に軽減しています。
具体的には、リクナビやキャリタス就活、SPI3など、多数の採用関連サービスとのデータ連携を実現しており、企業が『i-web』の管理画面にログインすることで、簡単に採用業務が行える仕組みになっています。これまでに2,500社以上の導入実績を有し、多くの企業がその便利さを実感しています。
OB/OG訪問ネットワークとの連携
新たに連携を開始する『ビズリーチ・キャンパス』は、国内最大級のOB/OG訪問ネットワークサービスです。この連携により、学生が『ビズリーチ・キャンパス』を利用してインターンシップやイベントに申し込んだ際の情報が、自動で『i-web』に反映されるようになります。これにより、企業側は手動での学生情報の管理の手間を省くことができ、タイムリーな情報共有が可能となります。
学生と企業との接点がスムーズになり、今後は企業のマイページへのアクセスも迅速化される予定です。このように、採用活動における情報の一元管理が実現することで、企業はより戦略的に学生との接点データを活用できるようになります。
厳しい採用環境
現在、大卒の求人倍率は1.66倍であり、中小企業の求人倍率に至っては8.98倍と報告されています。採用市場が厳しさを増す中で、企業は自己の体制を強化し、学生に出会うための施策を強化しています。適切な管理業務の軽減とデータベースの一元化は、そんな企業にとって不可欠な要素となっています。
今後の展望
今回の連携は、採用DXのさらなる推進を目指すヒューマネージにとって重要なステップです。『i-web』は、今後も外部サービスとの連携を強化し、採用業務の効率化と精度向上を支援していく考えです。これにより、企業が採用活動をより円滑に進めることができ、優秀な人材とのマッチングが加速することが期待されています。
採用管理システムにおける新しい潮流を感じるこの連携を通じて、企業はさらなる進化を遂げていくことでしょう。企業が採用活動で成功を収めるためには、こうした革新的なシステムの導入が鍵となるでしょう。
今後の動きにも、ぜひ注目してみてください。