GENDA、経営体制を刷新し新たな挑戦へと舵を切る
株式会社GENDAが2026年4月1日、経営体制を一新しました。この改変は、企業が引き続き成長し、エンターテイメントでのリーダーシップを維持するための重要なステップとして位置付けられています。新体制によって、GENDAはより一層市場での競争力を高めることを目指しています。
新経営陣の顔ぶれ
新たな経営陣は、様々な業界からの専門知識を持つメンバーで構成されています。代表取締役社長CEOには片岡 尚氏が就任。彼は従来の事業だけでなく、新たなプロジェクトにも注力する意向を示しています。
常務取締役CFOには渡邊 太樹氏が就任し、企業の財務状況をより強固なものにするべく取り組む姿勢を見せています。CSO(最高戦略責任者)として羽原 康平氏が、コンテンツ戦略を強化し、GENDAのエンターテイメントポートフォリオを拡大していく計画です。
取締役の佐藤 雄三氏はコンテンツ&プロモーション事業の責任を担い、二宮 一浩氏はアミューズメント施設事業の責任者に就任します。また、申 真衣氏、嶋津 紀子氏、林 真理子氏などの社外取締役も新たに加わり、多様な視点からの経営監視が期待されます。
執行役員陣の新体制
新たに執行役員には、長江 国輝氏がF&B業務、米国事業、キャラクターMD事業等を担当することが発表されています。長江氏は東京大学出身で、過去には広範なM&A経験を有する大手企業でのキャリアを持っています。
加えて、羽牟 秀幸氏がカラオケ事業の最高責任者となり、関西エリアを代表する立場としての期待も寄せられます。
北田 悠策氏と服部 頼和氏も新たに執行役員に就任し、彼らの専門知識を活かしてGENDAの財務及び会計基盤の強化に寄与することが期待されています。
GENDAのビジョン
GENDAは「世界中の人々の人生をより楽しく」という企業理念の下、エンターテイメントのネットワークを構築し続けています。 近年、アミューズメントに加え、カラオケ、ライフスタイル関連、フード&ビバレッジ事業など多岐にわたって店舗を展開しており、国内外に約1,100店舗を構えています。
この新たな経営体制の下で、GENDAはより多様な人々に「楽しさ」を提供し、企業成長を加速させるための新たな一歩を踏み出しました。これからのGENDAに注目が集まります。
会社概要
- - 会社名:株式会社GENDA
- - 代表者:片岡 尚
- - 設立:2018年5月
- - 本社所在地:東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング 6F
- - 公式ウェブサイト:GENDA Official
- - IRページ:GENDA IR