保護犬・保護猫譲渡促進
2024-12-12 12:29:48

カインズと環境省が保護犬・保護猫の譲渡を推進する新パートナーシップ締結

株式会社カインズは、2024年12月12日、環境省と「保護犬・保護猫の譲渡促進に関するパートナーシップ」を結んだ。このパートナーシップの目的は、保護犬や保護猫を家庭に迎える選択肢を広げ、動物保護団体による譲渡活動を後押しすることにある。カインズでは、既に「くみまち犬猫譲渡プロジェクト」やオンラインマッチングサービス「しっぽの出逢い」を通じて、保護犬・保護猫とその家族の架け橋となる様々な活動を行っている。

パートナーシップの狙い


この新しい取り組みを通じて、カインズは地域の自治体と連携し、全国の保護犬・保護猫たちが健やかで幸せに生きられるコミュニティの実現を目指す。保護犬・保護猫の譲渡が進むことで、飼い主にとっても新たな家族を迎える良い機会となるだけでなく、動物たちが再び温かい家庭を持つことに貢献する。

具体的な取り組み


本パートナーシップの一環として、カインズは以下のような活動を進めていく。
1. 譲渡会の無償提供: 自治体や動物保護団体による保護犬・保護猫の譲渡会を、カインズの店舗を会場に無償で行うことで、地域の方々に譲渡会を利用しやすくする。
2. オンラインマッチング: 「しっぽの出逢い」サービスを通じて、国や自治体から紹介を受けた保護団体の犬猫情報を掲載し、新しい飼い主との出会いを増やす。
3. 技術的な支援: 環境省はプロジェクトを援助し、全国の動物保護団体や自治体と協力しながら、譲渡活動を推進していく。

くみまち構想と地域貢献


カインズは、「まちのくらしをみんなでDIY」という理念のもと、地域に密着した活動を展開している。この「くみまち構想」は、店舗を地域のハブとし、地域住民のニーズや悩みに耳を傾けることで、共創し共助する仕組みを整えている。プロジェクトを通じて、動物の保護と譲渡促進に力を入れることで、より豊かな地域社会の形成を目指している。

カインズと環境への配慮


カインズは、29都道府県に243店舗を展開するホームセンターチェーンとして、消費者の生活を豊かにする商品やサービスを提供している。親切心と創意工夫を持った店舗づくりに努め、地域とのつながりを大切にしつつ、環境や社会貢献にも力を入れていく。

結論


この新たなパートナーシップは、動物保護の重要性を再認識させてくれると同時に、地域社会の調和を図る取り組みでもある。カインズと環境省の協力によって、保護犬・保護猫の譲渡活動が促進されることを期待し、さらなる地域貢献が進むことを願っている。

詳細はくみまち犬猫譲渡プロジェクト特設ページしっぽの出逢いをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社カインズ
住所
埼玉県本庄市早稲田の杜1-2-1
電話番号
0495-25-1000

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