WOODコレクション2026
2026-01-15 15:35:10

国産木材の未来を探る「WOODコレクション2026」が開催決定

国産木材の未来を探る「WOODコレクション2026」



2026年2月12日と13日の2日間、東京ビッグサイトにて開催される「WOODコレクション(モクコレ)2026」では、国産木材の利用拡大を目的とした多様な展示が行われます。今回は記念すべき10回目の開催であり、39都道府県から約320の事業者が集まります。

イベントのテーマと見どころ



今年のテーマは「国産木材が切り拓くミライの産業・社会・暮らし」。このテーマのもと、イベントでは木材の新しい可能性を発信するさまざまな体験型展示が用意されています。特に注目するべきは、最新技術との融合や、社会的な課題へのアプローチを提供することに焦点を当てています。全体を通じて、来場者は国産木材がどのように私たちの日常と結びつくのかを体感することができます。

見どころ①:未来を体感するテーマ展示



アトリウムと特設エリアでは、国産木材の現在の状況や未来の可能性をデータや体験を通じて感じることができます。「日本の森林・林業の現状」や「1本の丸太から始まる物語」など、視覚と触覚を駆使した展示が展開され、来場者は木材の循環やスマート林業の実態を学ぶことができます。

見どころ②:注目の出展者たち



今回のイベントでは、独自の技術や視点を持つ出展者たちが集まります。例えば、株式会社FORESTWORKERは、木1本ごとにIDを付与し、その伐採の背景まで透明性を持たせる新しい流通の形を提案しています。また、岩手県の林業振興課は、被災木の活用を通じて森林再生に貢献する取り組みを紹介します。

見どころ③:隈研吾氏のトークセッション



本展示会の特筆すべき点は、世界的建築家の隈研吾氏が登壇するトークセッションです。彼は「木材が創る都市の未来」について語り、日本の森林資源をどのように活用して持続可能な社会を築くか、そのビジョンを示します。これは、木材業界だけでなく、広く社会に向けた重要なメッセージとなるでしょう。

開催概要



「WOODコレクション2026」は、2月12日10:00から17:30、2月13日10:00から16:30に開催されます。入場は無料で、事前登録が必要です。イベントはリアル展とオンライン展が併用されるハイブリッド形式で、多様な来場者が参加できる形になります。これにより、国産木材の新たな活用法を学び、ビジネスマッチングの機会を広げる場となることが期待されています。

木材利用を通じて、持続可能な未来を共創するこの機会をお見逃しなく。多くの皆様の来場をお待ちしております。


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会社情報

会社名
WOODコレクション(モクコレ)運営事務局
住所
東京都千代田区富士見2丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム 28階WOODコレクション(モクコレ)2026広報事務局 (株式会社スコープ内) 
電話番号
03-3556-7610

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