BLUESKY JAPANがインドに「Blue Sky India Pvt. Ltd.」を設立
BLUESKY JAPAN株式会社は、2026年2月19日にインドおよびネパールのパートナー企業3社とともに、新たに「Blue Sky India Pvt. Ltd.」を設立することを決定しました。この新会社の目的は、日本基準に準拠した質の高い日本語教育を現地の人材に提供し、日本向けの人材送り出しを行うことです。
インド市場への進出
近年、日本は外国人材の受け入れを拡大しており、それに伴い質の高い言語教育のニーズが高まっています。BLUESKY JAPANは、インドの中でも教育・研修の質に注力し、特に北東部に3カ所のトレーニングセンターを開設する計画を進めています。これにより、現地の学生に対して日本語教育を行い、彼らが日本で働くための基盤を築くことが期待されています。
具体的には、シリグリ(西ベンガル州)、グワハティ(アッサム州)、マニプル州にトレーニングセンターを設立し、日本の技術者や専門職に必要なスキルを身につけてもらうためのカリキュラムを用意する予定です。これにより、2027年以降は年間で計2,000名の人材を日本に送り出すことを目標としています。
事業内容
新会社「Blue Sky India Pvt. Ltd.」が展開する事業には、以下の項目が含まれます。
1.
日本語教育事業
- 特定技能(SSW)および技能実習(TITP)に関連する教育プログラムの実施。
2.
人材の日本への送り出し
- 日本国内の企業に向けて、熟練した人材を提供するサービス。
資本金は1億インドルピーで、安定した運営が期待されています。
パートナー企業の紹介
このプロジェクトには、インドの「Meera Samuh Cooperative Services Pvt. Ltd.」(ブランド名:Expatria)や「Blue Sky International Pvt. Ltd.」などの企業が参加しています。特にExpatria社は、インド日本商工会の会員企業であり、日系企業のインド進出を支援している実績があります。100社以上の日系企業の進出をサポートしており、その経験を生かして新しい教育事業を展開する上での重要な役割を担っています。
今後の展望
BLUESKY JAPANは、日本国内からオンラインで日本語講師を派遣するほか、日本語カリキュラムや教材の開発、日本企業への就職先紹介を行い、インドにおける人材教育と送り出しの体制を確立していく考えです。また、派遣される人材の日本での就労をサポートすることで、両国の経済的な交流の促進にも寄与するでしょう。
この新会社設立に向けた具体的な動きは、今後の四半期内にも進められる予定であり、日々進化する教育システムと人材育成において、BLUESKY JAPANが果たす役割は増大しています。インド市場における日本語教育は、新たな可能性を秘めており、今後の取り組みに目が離せません。
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BLUESKY JAPAN株式会社
担当者: 伊丹Chandni
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