夢のおうちコンテスト
2026-02-02 12:22:02

第6回夢のおうちアートコンテスト、子どもたちの夢を形にする機会

第6回『夢のおうちアートコンテスト』開催



株式会社LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーは、2月2日から3月13日までの期間、小学生以下を対象にした第6回『夢のおうちアートコンテスト』を開催します。このコンテストは、子どもたちが想像する「理想のお家」をアートとして表現する機会を提供し、その色鮮やかな発想を大切にしています。

コンテストの概要



『夢のおうちアートコンテスト』では、「ぬりえ」と「おえかき」の2部門で作品が募集されます。参加者は、自分の夢の家を自由に描くことができ、コンテストにはアイフルホームカンパニーの社員や外部デザイナーが審査員として参加します。特に今年は、探究型学習の第一人者である矢萩邦彦氏が特別に参加し、子どもたちの豊かな発想を評価するための視点を提供します。彼は受賞作品には個別コメントを寄せることで、若い才能を次世代へとつなぐサポートも行います。

参加者への特典



上位入賞者に対しては、図書カードが贈呈されます。また、参加者全員の中から抽選で100名様にオリジナルキャラクター「きっずなー」のクリアファイルとキーホルダーがプレゼントされます。これによって、すべての子どもたちが「参加する楽しさ」を感じることができるでしょう。

アイフルホームの取り組み



アイフルホームは子どもの視点に立った住まいのデザインを提案し、創造力や自主性、好奇心を育むための様々な工夫を凝らしています。今回募集したアート作品は、社会の未来を担う子どもたちのビジョンを具体化するために活用され、次世代のキッズデザイン商品の開発にも寄与する予定です。これにより、創造的な思考や発想を伸ばす環境を作ることを目指しています。

応募方法



作品の応募は、専用の応募用紙をアイフルホームの公式サイトからダウンロードするか、近くのアイフルホーム加盟店で入手することができます。そして、指定の専用サイトから申し込むことができます。ただし、お子さん一人につき、1部門から1作品の応募に限られていますのでご注意ください。参加希望の方は、ぜひ早めに応募を検討してください。

矢萩邦彦氏について



矢萩邦彦氏は探究型学習や想像力教育の第一人者であり、教養の未来研究所を率いると同時に多摩大学大学院の客員教授も務めています。彼の近著『正解のない教室─これから、何を学ぶべきか?』は、今後の教育について考えさせられる内容で、多くの人々に影響を与えています。

先行した受賞作品の紹介



前回(第5回)の受賞作品も紹介しておきます。おえかき部門においては、以下のような素晴らしい作品が選ばれました。金賞には「海底の家」、銀賞には「テトリスハウスの家」、銅賞には「大好きなクレーンゲームのおうち」が選ばれ、多様な夢の世界が広がっています。これらの受賞作品は、未来の建築やデザインにも多大なインスピレーションを与えます。

アイフルホームの企業概要



アイフルホームは1984年に創業し、より多くの人に良い家を迅速かつ合理的に提供する使命を掲げています。住宅フランチャイズチェーンシステムの開発において先駆的な存在であり、18万棟以上の住まいを提供しています。現在でも高いコストパフォーマンスと品質を両立させ、多くの顧客に支持されています。

まとめ



子どもたちのイマジネーションを育むこのアートコンテストを通じて、世の中に新たなアイデアが生まれるきっかけとなることでしょう。夢の家を描くことで、未来を担う子どもたちが自分の視点や希望を発信する機会が得られることを期待しています。ぜひ、多くの子どもたちが参加して、夢を形にしていく姿を見てみたいものです。


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会社情報

会社名
株式会社LIXIL住宅研究所
住所
東京都品川区西品川1-1-1大崎ガーデンタワー
電話番号
03-5626-8251

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