ケップルと日本経済新聞社の新たな取り組み
株式会社ケップル(以下、ケップル)は、2023年1月19日に発表された「NEXTユニコーン調査2025年版」において、日本経済新聞社と共同で制作に貢献したことを嬉しくお知らせします。この調査は、日本経済新聞社が中心となり、日本のスタートアップ企業及びその投資家に関する情報を詳しく収集したものです。
ケップルは、独自のスタートアップデータベース「KEPPLE DB」を通じて、今回の調査に必要なデータの提供を行いました。このデータベースには約19,000のスタートアップ企業情報、さらに約6,500の投資家情報が収録されており、それぞれの状況を多面的に分析することが可能です。
調査結果の活用と分析機能
「NEXTユニコーン調査」にて得られたスタートアップ企業や投資家の情報は「KEPPLE DB」内で確認することができます。このデータベースを利用すると、以下のような詳細な分析が可能になります:
- - 国内スタートアップの資金調達動向
- - 地域別の資金調達動向
- - 設立からの経過年数別の資金調達動向
- - 資金調達規模の動向
- - 推定企業価値の算出
- - 従業員数の推移
このような情報を元に、企業は戦略的な意思決定を行うことができ、投資家もより良い投資先を見つけられるでしょう。
ケップルのビジネスモデルと将来の展望
ケップルは、「Create New Industries(世界に新たな産業を)」というミッションの下、さまざまな事業を通じてスタートアップエコシステムの発展に寄与しています。投資事業ではセカンダリーファンドや事業承継ファンドを運営しており、ファンドの運営支援やオープンイノベーションのサポートも行っています。さらに、スタートアップ企業の採用活動や各種サポート業務にも関わりを持ち、自社のサービスを拡大中です。
これらの取り組みを通じて、スタートアップや投資家のエコシステムの発展に寄与していく意向を強く持っております。
KEPPLE DBと日経テレコンによるデータ提供
ケップルは、KEPPLE DBを未上場株式の管理ツールである「KEPPLE CRM」と結び付け、スタートアップの株価算定などにも活用しています。また、一部の情報は、日本経済新聞社のビジネスデータベース「日経テレコン」にも掲載されており、「ケップル スタートアップ企業情報」や「ケップル スタートアップ投資家情報」として販売されています。これにより、ケップルが保有する高度な情報を、より多くのユーザーに提供することが可能となっています。
情報の詳細は、以下のリンクを参照してください:
今後の展望
ケップルは引き続き、スタートアップ企業と投資家のための支援を強化し、さらなる事業所の発展に向けて取り組んでいきます。スタートアップエコシステムの成長には多くの関係者の協力が不可欠であり、その中心的な役割を果たすべく、全力を尽くしてまいります。