新宿AI博覧会2026
2026-08-26 15:21:16

日本のAI技術が集結!「AI博覧会 Summer 2026」が新宿で開催

新宿で開催された「AI博覧会 Summer 2026」の魅力



2026年8月26日と27日の2日間、新宿住友ビルの三角広場にて国内最大級のAIイベント「AI博覧会 Summer 2026」が開催されています。今回のイベントは新宿住友ビルで初めての開催となり、注目を集めています。この博覧会は、フィジカルAIやロボット、国産LLM、生成AIなど、幅広い最新のAI技術を一堂に展示し、多くの来場者を迎えています。

多彩なAI技術が集結



「AI博覧会 Summer 2026」では、80社の出展者が約200製品を展示し、約40の講演やカンファレンスが行われています。初日から多くの来場者が訪れ、熱心に講演を聴き、各ブースで製品やサービスについて説明を受ける姿が見受けられました。会場はおおいに賑わいを見せ、AI技術に対する関心の高さが伺えます。

豪華な講演者陣



初日のカンファレンスは、ドーナッツロボティクス株式会社の小野泰助氏による基調講演で始まりました。彼は「最強のヒューマノイドは日本から生まれる」というテーマのもと、ヒューマノイド技術の競争や、自社の開発する二足歩行ヒューマノイド「cinnamon 1」の戦略について熱く語りました。

その後、株式会社アイスマイリーの板羽晃司代表取締役らが登壇し、「AI導入はなぜ『進む企業』と『止まる企業』に分かれるのか」をテーマとしたセッションが実施されました。ここでは、AI導入時に直面する課題や成功事例についての議論が交わされ、AIの実践的な活用法に迫りました。来場者には「AI導入白書 2026」が先行公開され、AI導入の知見が共有されました。

フィジカルAIの実機展示



会場には、フィジカルAIやロボットの技術を展示する「フィジカルAI・ロボットゾーン」が設けられ、多くのヒューマノイドや四足歩行ロボットが実機として紹介されています。特に注目されているのが株式会社エルザジャパンのブースで初披露された全天候型産業用ヒューマノイドロボット「DEEPRobotics DR02」です。これは、厳しい環境でも稼働できるフルボディIP66防塵・防水設計を採用しています。

同様に、ドーナッツロボティクスのブースでは、量産型二足歩行ヒューマノイド「cinnamon 1」が展示されており、独自の「サイレント・ジェスチャー・コントロール」技術により、静かな環境下でも操作できる点が高く評価されています。

AI導入へ向けた相談カウンターも設置



また、新設された「業界・職種別AI導入相談カウンター」では、来場者が自社の課題に応じたAI導入のための直接相談ができる場が用意され、AIsmileyのコンシェルジュがニーズに合った出展企業を紹介します。AI人材の育成や、製造業、バックオフィスなどのテーマに沿った相談が可能で、具体的な情報交流が行われています。

まとめ



この「AI博覧会 Summer 2026」は、最新の日本のAI技術を体験したい方や、自社でのAI導入を具体的に検討する方にとって絶好の機会です。新宿住友ビルの三角広場にて明日も開催されますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。日本のAI技術の未来を感じられるこのイベントは、次世代の技術に触れる貴重な場です。


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会社情報

会社名
株式会社アイスマイリー
住所
東京都渋谷区恵比寿西1-20-2西武信用金庫恵比寿ビル9F
電話番号
03-6452-4750

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