防災イベント関西開催
2026-01-20 15:22:06

阪神淡路大震災31年目の防災イベントが関西で開催されました

阪神淡路大震災31年目の防災イベントが関西で開催されました



2026年1月10日、株式会社オープンハウスグループと日本郵便株式会社が共同で「親子で見て、触って、学べる!防災ひろば in大阪」を開催しました。このイベントは、阪神淡路大震災から31年を迎え、その教訓を風化させないようにすること、そして南海トラフ地震に備えるためのものです。イベントが開催されたイオンモール大日には、500人以上の家族連れが訪れ、その関心の高さを表していました。

参加企業と出展ブース



オープンハウスグループを含む8つの企業や行政機関がそれぞれのブースを出展し、防災に関連する様々な啓発活動を行いました。江崎グリコ、大阪府危機管理室、大塚製薬、サラヤ、総務省消防庁、ソフトバンク、守口市、株式会社ワッツといった参加者が、楽しみながら防災を学べるコンテンツを提供しました。

特に注目すべきは、オープンハウスのグループ会社であるモンドリアンが開発したRobloxを活用した防災訓練ゲーム「5-Minute Escape」です。このゲームは子供たちが楽しめる内容で、防災に関する知識を自然に学べるようになっています。

トークショーと実演



また、トークショーには吉本芸人の藤崎マーケットと、防災士の資格を持つspan!のメンバーが登場し、防災に関するさまざまなトピックを扱いました。参加者と共に実践したAEDの使い方や、防災ゲームの実況体験もあり、参加者からは大変好評を得ました。このように、未来の地震に備えるための具体的な方法を楽しく学べる場が設けられたのです。

継続的な防災啓発



この防災イベントは、2025年に東京で行った「親子で見て、触って、学べる!防災ひろば」の第2弾として初めて関西での開催となりました。オープンハウスは今後も地域鈍感と企業の連携により、身近で実践的な防災知識を広めていく予定です。特に、地震対策としての制振ダンパーの設置や、緊急車両が通れるような道幅を確保することによって、地域全体の防災意識を高めていくことに力を入れています。

「安心して住み続けられる街づくり」を念頭に、定期的に防災啓発イベントの実施を計画しているオープンハウス。次回は東京での開催を予定しており、さらなる防災意識の向上に努めていく姿勢が明らかになりました。

企業の概要



株式会社オープンハウスグループは、東京都千代田区に本社を置き、1997年に創業しました。代表取締役社長は福岡良介氏で、資本金は202億3,549万円、連結従業員数は6,620人(2025年9月末時点)です。地域社会に根ざした事業を通じて、住まいづくりの分野でも防災意識の向上に寄与する役割を担っています。

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会社情報

会社名
株式会社オープンハウスグループ
住所
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー20F(総合受付)・21F
電話番号
03-6213-0775

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