パソナ文庫プロジェクト
2026-06-22 10:26:07

パソナ文庫プロジェクトが全国の児童養護施設へ書籍寄贈

パソナ文庫プロジェクトの立ち上げ



株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)は、創業50周年を迎えた本年、新たな社会貢献活動として『パソナ文庫』プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトは、全国の児童養護施設で生活する子どもたちに書籍を寄贈し、彼らの心豊かな成長と未来への希望を育むことを目指しています。

プロジェクトの目的と背景



全国には約600の児童養護施設があり、家庭内でのさまざまな困難に直面している子どもたちが暮らしています。近年、デジタル技術の進展に伴い、学校教育でもデジタルデバイスの使用が増加し、その結果、子どもたちが書籍を通じて情報を得る機会が減少しています。しかし、過去の調査では、子どもの時期に読書活動が豊富であった成人は、「未来思考」や「社会的スキル」、さらには「自己肯定感」が高まることが報告されています。

このような環境において、『パソナ文庫』プロジェクトは、子どもたちに本との出会いを提供し、好奇心や夢、希望を育むための重要な手段と考えています。

書籍の選定プロセス



『パソナ文庫』では、教育関係者や専門家からの推薦を受け、またパソナグループの役職員やエキスパートスタッフからも寄贈したい書籍のアイデアを募ります。これに基づいて、多様なジャンルから選定された書籍が寄贈される予定です。寄贈先施設の選定は、各施設のニーズや蔵書状況を考慮しながら行います。

寄贈先の募集



このプロジェクトは、2026年6月22日から8月7日まで、全国の児童養護施設の寄贈先を募集します。寄贈内容は、就学児から高校生に適した書籍となる予定です。寄贈時期は秋以降を予定しており、寄贈先と調整の上で具体的な内容が決定されます。

申込方法



申込は、特設ページから必要事項を記入して行うことができます。多数の応募があった場合は、事務局による審査を経て寄贈先が選定されます。寄贈された施設の情報は、プロジェクトの公式ウェブサイトにて発表されます。

さらなる展望



『パソナ文庫』プロジェクトは、今後も継続的に実施していく計画です。子どもたちが本との出会いを通じて、興味を持ち、自ら学ぶ姿勢を養えるよう、パソナグループは引き続き取り組みを強化していく所存です。

このプロジェクトが、全国の児童養護施設の子どもたちにとって、有意義な支援となることを願っています。

お問い合わせ及び詳細



詳しい情報や問合せについては、以下のリンクをご参照ください。



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会社情報

会社名
株式会社パソナグループ
住所
東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング14階
電話番号
03-6734-0200

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