熱SEEで熱中症対策
2026-06-16 08:24:23

熱中症対策の新常識!ヘルメット装着型センサー「熱SEE」を紹介

ヘルメット装着型熱中センサー「熱SEE」の登場



近年、猛暑が常態化する中、職場での熱中症対策がますます重要視されています。株式会社谷沢製作所が開発した新しい暑熱対策支援デバイス、ヘルメット取付型熱中センサー「熱SEE」は、作業者の安全を見守る革新的なツールとして注目を集めています。2026年6月17日から幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」にて初公開される予定です。

「熱SEE」の機能と特長



「熱SEE」は、ヘルメット内側の額部分に装着できるセンサーで、体温の上昇傾向を検知します。事前に設定した基準に達すると、振動で作業者に通知し、体調の変化を早期に察知できるようにします。特に建設業、製造業、物流業など、ヘルメットを着用して作業を行う現場において、その有用性は高いと言えます。

従来の熱中症対策は、作業環境を管理することが中心でしたが、「熱SEE」は個々の作業者の状態に着目しています。これにより、自分では気づきにくい体調の変化を知らせることで、水分補給や休憩を促すことが可能です。これまでスルーされがちだった個々の体調を見守る新たな視点を提供します。

ヘルメット装着の理由



谷沢製作所は1932年の創業以来、産業用ヘルメットの製造に従事してきました。ヘルメットは日常的に使用されるアイテムであり、「熱SEE」をヘルメットに装着することにより、安全対策の文化を育むことができると考えています。これにより、作業者が装着を忘れる心配もなく、安心して作業に集中できる環境が整います。

データ活用による安全対策



「熱SEE」はただの警告装置にとどまらず、現場全体の安全対策にも活用できます。例えば、特定の時間帯にアラートが多発する傾向を把握することや、体調不良時の体温の変化を検証することができます。このデータは、単なる経験則に頼らない継続的な安全対策の改善に役立つでしょう。

展示会の詳細



「熱SEE」の実物をぜひ見ていただきたい方は、2026年6月17日から20日まで幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」にお越しください。一般の方の入場は最終日の6月20日のみとなっています。入場には事前登録が必要ですので、公式サイトからお申し込みください。

会社概要



株式会社谷沢製作所は、東京都中央区に本社を置く安全保護具のメーカーです。産業用・防災用・自転車用ヘルメットなど、様々な分野において安全を提供しています。詳しくは公式ウェブサイトを訪れてください。

「熱SEE」は労働環境に新たな安全基盤を築くことで、作業者にとっての安心を提供し、事故を未然に防ぐ手助けとなることでしょう。今後の展開に大いに期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社谷沢製作所
住所
東京都中央区新富2-15-5RBM築地ビル
電話番号
03-3552-5581

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