軽井沢プリンスホテルウエストの新たな取り組み
軽井沢プリンスホテルウエストが、新たに地元の生徒とのコラボレーションを通じて地域食材を活用したメニューを提供することになりました。この取り組みは、長野県佐久平総合技術高等学校 食農クリエイト科の生徒と連携し、地域の食材を使ったユニークな一皿を作り出すことを目的としています。初回のメニューは、信州の食材を活かした「野沢菜とキノコのおやき風ピザ」です。
コラボレーションの背景
この取り組みは、地域の若者たちに実践的な学びを提供することを目的としています。清水澪さんと飯嶋芽彩さん、二人の3年生がこのプロジェクトに参加しており、彼女たちは実際のホテルで提供するメニューの開発を担っています。卒業に向けた課題研究の一環として、野沢菜やキノコといった地域の特産物を活用し、オリジナルメニューを考案しました。
提供されるメニューとその魅力
この新しいメニュー、「野沢菜とキノコのおやき風ピザ」は、軽井沢プリンスホテルウエスト内の「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」で提供されます。信州ならではの食材を使い、高校生ならではの柔軟な発想でアレンジされた料理は、ホテルならではの食文化を味わえる一品です。この料理はブッフェの一部として供され、ランチとディナーの両方の時間帯に楽しむことができます。
メニュー詳細
- - 期間: 2026年4月29日(水・祝)~5月31日(日)
- - 提供時間: ランチ11:30A.M.~3:00P.M. / ディナー5:30P.M.~8:30P.M.
- - 料金: ランチ¥5,500より / ディナー¥8,500より
- - 場所: 軽井沢プリンスホテル ウエスト「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」
- - 問い合わせ: 軽井沢プリンスホテル ウエスト(TEL: 0267-42-1111)
地元高校生のコメント
清水澪さんは、「地元の野菜や自然の恵みを活かした料理を考案できたことを嬉しく思っています。皆さんに楽しんでいただければ幸いです」と語ります。また飯嶋芽彩さんは、「おやき風味のトッピングを使い、気軽に信州の味を楽しんでもらえるよう工夫しました」と話しています。
総料理長のコメント
軽井沢プリンスホテルウエストの総料理長、土屋丹士さんは、「高校生の自由な発想と地域食材への理解に感心しました。幅広いお客さまに楽しんでいただけるメニューに仕上がっています」とコメントしています。
今後の展望
軽井沢プリンスホテルウエストは、今回の取り組みを通じて地域とのつながりを深め、次世代の食品産業を担う人材の育成を支援していく方針です。地域食材の魅力を引き出す新たな価値を提供し、訪れるお客様に感動を与える食体験を作り出すことを目指しています。ぜひ、この特別なメニューを味わいにお越しください。