電子契約の新時代到来!サインタイムの魅力
電子契約サービスを提供するサインタイム株式会社は、電子契約・文書管理を活用した新たなOEM収益モデルを展開する「サインタイム パートナープログラム」を開始しました。このプログラムにより、企業は取次や再販、OEM(ホワイトラベル/API連携)など、様々なパートナーモデルを選択できることで、自社会の成長戦略に応じた柔軟なビジネス展開が可能となります。
電子契約の普及と課題
現在、多くの国内企業で電子契約・電子署名の導入が進んでいますが、実際には紙契約との併用や、部門ごとの運用の分断が残っているのが実情です。こうした中で、契約業務全体の効率化と最適化が求められており、サインタイムはパートナーと連携することで、その解決策を提供しようとしています。契約の締結から文書管理まで一貫したサービスを展開することで、企業の契約DXを実現することが目的です。
サインタイムの信頼性
サインタイムのプラットフォームは、日本の業務フローや法制度に基づいて設計されており、電子帳簿保存法や内部統制に対応しています。法務省に登録されているため、法的な信頼性も非常に高く、安心して導入を進められます。電子契約の開発や運用の責任をサインタイムが担うことで、パートナー企業は自社における提案や販売、サービスの付加価値を高めることに集中できるというメリットもあります。
パートナーモデルの特徴
1. 取次パートナー(紹介型)
このモデルでは、電子契約の導入を希望する企業を紹介するだけで、サインタイムが営業や契約、請求といったサポートを行います。営業コストを最小限に抑えて新たな収益を生みたい企業に最適です。
2. 再販パートナー(リセール型)
サインタイムのサービスを自社製品として販売することができるこのモデルは、継続的な収益を生むための強力な手段となります。特にITベンダーやSIerにおすすめです。
3. OEMパートナー
- - ホワイトラベル型: 自社のブランドで電子契約サービスを展開するためのモデル。SaaS事業者やDX部門に最適。
- - API連携型: 自社のSaaSや業務システムに電子契約機能を実装できるモデル。開発チームによる短期間での導入が可能です。
パートナーシップのメリット
このプログラムは、代理店やIT企業、SaaS事業者など、電子契約・文書管理を成長戦略に取り入れたい企業とのパートナーシップを強化するものです。サインタイムは、企業に対し個別の相談も受け付けており、オンラインでのコンタクトも可能です。さらに、サインタイムのWebサイトではパートナープログラムの詳細や支援内容が紹介されており、問い合わせの手段も充実しています。
結論
サインタイム株式会社は、ドキュメントワークフローの改革を目指し、3000社以上の導入実績を持つ信頼の電子契約プラットフォームです。高セキュリティで迅速なワークフローを実現した同社は、業務効率化やコスト削減のニーズに応えるため、常に進化を続けています。新たなパートナープログラムの参加を希望する企業は、このチャンスを逃さず、ぜひ相談を検討してみてはいかがでしょうか。