赤ちゃんが夢中になる「Sassyのえほん」シリーズ10周年
本記事では、菊地亜美さんも愛用する「Sassyのえほん」シリーズが10周年を迎えたことを記念して、その魅力や新刊情報についてご紹介します。赤ちゃんが泣き止む魔法の絵本と称されるこのシリーズが、いかにして世代を超えて愛されてきたのか、そして今後の展開に迫ります。
Sassyのえほんシリーズの魅力
「Sassyのえほん」は、株式会社KADOKAWAが刊行している絵本シリーズで、特に赤ちゃんや幼児をターゲットにした内容が特徴です。この絵本の監修を行うSassyとDADWAYが協力し、文・絵・デザインはLa ZOOが担当しています。カラフルで視覚的に刺激的なデザインは、赤ちゃんが夢中にならざるを得ない要素となっています。菊地亜美さんは、自身の娘がこの本に夢中になり自然と笑顔になったという体験を語り、「親もお気に入り」で「成長してもずっと取っておきたい絵本」と絶賛しています。親子で楽しめる一冊、その魅力は計り知れません。
専門家の支持を受けるSassyの絵本
赤ちゃん研究の専門家である松中玲子先生は、Sassyの絵本が赤ちゃんに愛される理由を解説しています。彼女によれば、赤ちゃんは「こっちを見ている顔」が大好きで、Sassyの絵本のキャラクターはどのページを開いても目が合う仕掛けが施されています。また、発達途上にある赤ちゃんでも見やすいように工夫されたコントラストの強い配色が、赤ちゃんを惹きつける要因となっているのです。
「赤ちゃんが泣き止む理由は、こうした絵本のデザインにあるのです」
――松中玲子(赤ちゃんラボ5.0)
新刊情報
2026年には新たに二冊の新刊が登場予定です。「Sassyのしかけえほんばあ!」は鏡シートが特長で、赤ちゃんが手をかけることで知育効果が期待できる内容になっています。また、「Sassyのあかちゃんえほんぽけっともぐもぐ」は食育をテーマにした携帯に便利な絵本です。
特設コーナーやイベントも予定
10周年を祝うために、特設コーナーやフォトコンテスト、豪華プレゼントキャンペーンなども計画されています。書店の一部では、Sassyの世界観を楽しめる特設コーナーが展開される予定です。画像などの展示によって、より多くの人がこの魅力的な絵本に触れられる機会が増えるでしょう。
これまでの愛され続けた理由
多くの親子から「これはまさしく魔法の絵本」と評されるこのシリーズは、赤ちゃんが声を上げて喜ぶ様子や、目をキラキラさせながらページをめくる姿を見た親たちの声が寄せられています。「試し読みコーナーで興味を持った息子に即購入した」や、「ページをめくるたびに喜んでくれる娘に感動した」というエピソードは、シリーズの素晴らしさを物語っています。
まとめ
「Sassyのえほん」シリーズは、親子のコミュニケーションを豊かにし、愛され続けている理由がしっかりとあります。今後の展開にも期待がかかる中、この10周年を機にさらなる進化を遂げるでしょう。お近くの書店で、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。赤ちゃんと一緒に素敵な読書体験を共有してください!
詳細・ラインナップはこちら