高校教員向けセミナー開催のお知らせ
セミナーの背景
近年、大学への進学者の多くが総合型選抜や学校推薦型選抜を経由していることは周知の通りです。文部科学省の統計によると、これらの入試方式が占める割合は年々増加し、現在では大学入学者の半数以上を形成しています。こうした変化に伴い、高校や学習塾での指導スタイルも変化を余儀なくされています。
しかし、探究活動の重要性は認識されているものの、具体的な評価基準についての理解が不足しているという意見が多く存在します。その結果、探究活動が「調査」で終わってしまったり、その成果を志望理由書に適切に結びつけることができないケースが散見されます。
セミナーの内容と目的
総合型選抜対策専門塾「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社は、こうした教育現場のニーズに応えるべく、オンラインセミナー「合否を分ける『探究』の評価基準と指導法」を開催します。このセミナーでは、大学が評価する探究活動の基準や、実際の指導法について探求し、参加者が自らの指導に活かせる情報を提供します。
主なトピック
- - 大学が探究活動を評価する観点
- - 合格者と不合格者の探究活動の違い
- - 探究テーマの設定と進め方
- - 志望理由書との結びつけ方
- - 限られた時間内での効率的な指導方法
参加メリット
参加することで、以下の知識やスキルを得られます。
- - 大学が重視している探究活動の評価の実際
- - 合格を勝ち取るための探究指導のヒント
- - 現場で役立つ具体的な指導法の整理
このセミナーを受講することで、探究活動が「調査」で終わることなく、大学入試で評価される形へと繋げる手助けができるでしょう。実際の教育現場での指導に即生かせる内容を用意しています。
募集要項
開催日時は4月16日(木)17:00から18:00までの1時間。オンライン形式で行われるため、全国どこからでも参加可能です。参加費は無料で、申し込み後、参加リンクをお送りします。また、当日参加が難しい方にはアーカイブ動画も提供するため、柔軟な学習が可能です。
申し込みは、Avalon Consultingの特設サイトから行ってください。教育現場の仲間たちとともに、探究活動の重要性を再認識し、次世代の学びに貢献するための知識を深めましょう!
講演者のご紹介
講師は、東京都の教育機関で10年以上の実績を持つ竹内健登氏。東京大学工学部卒業後、教育業界での経験を経て、総合型選抜指導のプロフェッショナルとして活躍しています。受験時には国立大学の合格を実現し、多くの生徒を志望校へと導いてきました。また、彼の著書『勉強嫌いな子供を一流難関大学に合格させる方法』(日経BP)も好評を博しています。
教育現場での指導力を高めるためのこの貴重な機会をお見逃しなく!