アッシュ・ペー・フランス株式会社は、2026年の秋に向けた新作コレクションの展開を、2026年8月28日(金)から開始することを発表しました。この秋のテーマは「Urban Renaissance(アーバン・ルネサンス)」で、日常生活の中に装飾性とクラフトマンシップを取り入れ、実用性を持ちながらも遊び心や美しさを感じさせる新しいスタイルを提案します。
この新作コレクションでは、世界各地のクリエイターによるウェア、バッグ、ジュエリー、シューズ、ストールといった多様なアイテムが登場します。それぞれのアイテムは、作り手の異なるバックグラウンドや感性が反映されており、素材やディテール、さらにはフォルムに至るまで、その個性を感じることができます。アッシュ・ペー・フランスならではの楽しみとして、ブランドやカテゴリーを超えて自由に組み合わせ、自分自身の感覚で選ぶことができるのも、コレクションの魅力の一つです。
また、2026年秋のシーズンカタログ「H.P.FRANCE 2026 Autumn」が同日の8月28日から配布される予定です。このカタログには、今冬のラインアップが収録されており、店頭でのショッピングだけでなく、新しいブランドやアイテムを知るための貴重な情報源となるでしょう。なお、カタログは数量限定のため、無くなり次第終了となりますので、早めの入手をおすすめします。
新作のアイテムにおいては、一部サンプルアイテムの価格が発表されています。たとえば、ワンピースとスカートはそれぞれ132,000円で手に入ります。また、CLAUDIA SCHULZによるハットは39,600円、CHIE MIHARAのシューズは74,800円となっており、ブランドごとに異なる価格帯が設定されています。
各アイテムのデザインには、手仕事の温もりを残したディテールや、鮮やかな色使い、さまざまな素材感が随所にちりばめられており、身に着けることで日常のスタイルに新たな視点を提供してくれます。たった一つのアイテムでも、その選び方次第で、普段見慣れたスタイルがまったく違った印象を与えることができることでしょう。
具体的なブランドラインナップとしては、ジュエリーにはAtelier VMやFOTINI PSAROULI、バッグにはJACQUES LE CORREやeb.a.gos、さらにウェアにはANTIPASTやHAVERSACKなど、質の高いアイテムが並びます。これにより、消費者はシーズンごとに自身のファッションを見つめ直し、再発見することが可能となります。
最後に、アッシュ・ペー・フランスは1985年の設立以来、ファッションだけでなくライフスタイルやアートといった文化全般に関わる事業を展開してきました。全国約30店舗での展開と、オンラインショップを通じて、世界中のクリエイティブな才能との出会いを大切にしながら、常に新しい価値を提案し続けています。公式インスタグラムやウェブサイトもぜひチェックしてみてください。新たな秋のスタイルに、ぜひ注目してみましょう。