HRCの新ユニフォーム
2026-01-20 16:05:04

HRCとミズノが手掛ける新ユニフォームデザインが発表!2026年を見据えた魅力に迫る

HRCとミズノ、新ユニフォームを発表!



2023年1月20日、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)とミズノ株式会社は、昨年12月に発表されたパートナーシップ契約に基づいて、新しいレーシングユニフォームのデザインをメディアに公開しました。このユニフォームは、2026年のモータースポーツシーズンに向けた重要な一歩となります。

新ユニフォームのデザインの特徴



新ユニフォームは、HRCのデザインチームとミズノが連携して作成されました。全レースカテゴリーで共通するデザインモチーフには、HRCのシンボルカラーであるトリコロールが選ばれています。するとともに、各カテゴリーに特有な色分けが施されています。具体的には、MotoGP用は身頃が赤、F1は白が基調となり、他の四輪レースではショルダー部分がネイビーです。

この色の選択には特別な意味があります。赤は「勝利にかける情熱」を、青は「理論に基づく技術力」を、白は「モータースポーツを愛する全てのファン」を表現しているのです。

ユニフォームの機能性



新ユニフォームには、機能的なデザインが施されています。特に注目すべきは、動きやすさを追求した『ダイナモーションフィット』。この設計によって、アウター類やシャツ、ポロシャツ、パンツは、それぞれの動作をしなやかにサポートします。腕や足の動きに対して圧迫感を与えず、抜群の作業性を実現しています。

さらに、ミズノ独自の消臭素材『ミズノデオドラントテープ』も採用されており、ニオイの原因物質を分解することによって、快適な着心地を保ちます。これにより、汗をかいた後の不快感を軽減し、アクティブに活動できる環境を提供します。

寒さと暑さへの対応



屋外での作業において、寒さにも暑さにも対処できる素材が選ばれています。特に、『ブレスサーモ』という吸湿発熱素材は、湿気を吸収して熱を発生させる特性があります。これにより、冬場でも快適に過ごせます。

一方で、『ドライサイエンス』という吸汗速乾素材が採用されたユニフォームは、汗をすぐに吸収し、肌とのベタつきを抑え、常に快適な状態を維持してくれます。

環境への配慮



作業時の安全性に加え、環境配慮にもこだわった設計となっています。静電気を低減する制電性能を持つ素材を使用し、さらにはリサイクルポリエステルや再生PETを低めた素材が選ばれています。これにより、持続可能なファッションの形を示すことも目指しています。

着用カテゴリー



この新ユニフォームは、FIMロードレース世界選手権MotoGPを始め、FIAフォーミュラ・ワン世界選手権、北米のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権、インディカー・シリーズ、日本のスーパーフォーミュラやSUPER GTシリーズなど、各種レースカテゴリーで着用される予定です。

まとめ



HRCとミズノの共同開発による新ユニフォームは、デザインだけでなく、機能性や環境への配慮においても高い評価を得られるでしょう。また、2026年には新ユニフォームを基にしたファングッズも展開される予定で、レースの興奮や情熱を共有できる新たな機会が生まれます。ファンにとっても、心躍る新しいシーズンの始まりが楽しみです。


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会社情報

会社名
ミズノ株式会社
住所
大阪府大阪市住之江区南港北1-12-35ミズノ株式会社 大阪本社
電話番号
06-6614-8000

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