無線制御信号灯
2026-06-01 12:02:37

Bluetoothで無線操作が可能な新型信号灯LR6-B2シリーズが登場

パトライトの新製品「LR6-B2シリーズ」



2026年6月1日、株式会社パトライトから新たに「積層信号灯(Bluetooth(R)制御)LR6-B2シリーズ」が登場します。この製品は、生産現場、オフィス、緊急車両といった多様な分野での利用を目的とし、視覚的(光)および聴覚的(音)な情報を提供します。デジタル時代に適応したこの新型信号灯は、無線制御を通じて業務の効率化を図ることを目指しています。

開発の背景



最近、PCやタブレット、スマートフォンなどの汎用端末の導入が進んでいます。この流れに応じ、パトライトはBluetoothを通じて簡易的にシステムに接続できる信号灯を開発しました。このLR6-B2シリーズは、新規の設備への取り付けはもちろん、既存の設備への後付けも可能です。これにより、設置場所の柔軟性が高まり、工数やコストの削減に寄与します。

製品の特長



Bluetoothによる自由な設置


製品はBluetooth(R)LEに対応しており、IPアドレスを必要としません。無線通信であるため、設置する場所を自由に選ぶことができるのが大きな魅力です。さらに、製品ページには動作させるためのサンプルコードが公開されており、Windows、Linux、Android環境でさまざまなプログラミング言語を使用できます。これにより、開発者は気軽にテストを行うことが可能です。

中継機能で通信距離を拡大


LR6-B2シリーズは、中継機能を備えており、受信機を中継器として利用できます。この設定を使うことで、最大約25メートルまで無線通信の距離を延ばすことができます。この機能は多様なシーンでの運用を考慮した設計です。

安定した無線通信


Bluetooth通信により、信号灯は安定した通信環境を提供します。現在の通信状況がインジケータの色で示されるため、ユーザーは簡単に確認できます。これにより、信号灯に接続されたデバイスが正常に稼働しているかどうか、一目で判断できるのです。

多彩な利用シーン


このLR6-B2シリーズは、Bluetooth通信に対応したデジタルデバイスと容易に接続可能で、多種多様な利用シーンに対応します。生産ラインの告知、オフィスでの警告音、人々の注意を引くためのサインなど、用途に応じた利活用が期待されます。

会社情報



  • - 商号: 株式会社パトライト
  • - 所在地: 大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル
  • - 設立: 1985年2月
  • - 資本金: 3億円
  • - URL: https://www.patlite.co.jp

お問合せ先


製品に関しての技術や修理の相談は、パトライトの技術相談窓口へお問い合わせください。電話番号は0120-497-090、または公式ウェブサイトのフォームからも接触が可能です。

新たな「積層信号灯(Bluetooth(R)制御) LR6-B2シリーズ」は、業務効率の向上に寄与する製品として、大きな注目を集めることでしょう。これからのモダンなオフィスや工場での活躍が期待されます。

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