高校生発案の弁当
2026-02-20 08:04:30

宮城県の高校生発案「ボーノ弁当」が商品化!地産地消を推進

宮城県高校生のアイデアが結晶「うまい!と叫ボーノ!!気仙沼イタリアン弁当」



宮城県で行われた「高校生地産地消お弁当コンテスト」で見事に優秀賞を獲得したのが、気仙沼高等学校の生徒たちが考案した『うまい!と叫ボーノ!!気仙沼イタリアン弁当』です。この弁当が商品化され、2026年2月25日からウジエスーパーとクリエみうらの計33店舗で期間限定販売されることが決定しました。下記では、この弁当の特徴や背景について詳しく見ていきましょう。

地元の魅力を引き立てるイタリアン



気仙沼市は2009年にスローフード宣言を行い、日常生活の中で地域の食文化がいかに重要かを育んできました。その地で、高校生たちは「地元の食材の魅力を、自分たちの言葉で伝えたい」との思いを込めて、今回の弁当を考案しました。イタリアの料理スタイルからインスピレーションを受けたこの作品は、宮城・気仙沼の恵みを活かしたものとなっています。

主食として提供されるのは、わかめを練り込んだ生地の上に、みそトマトソースとバジル風味のカツオ肉団子を乗せたオリジナルピザです。副菜には、トマトソースを折り込んだツナマヨ卵焼きや、ひじきのマリネ、さらにオリーブが入ったサツマイモサラダが添えられ、視覚的にも楽しいだけでなく、様々な味わいを楽しむことができる工夫がされています。

地元食材とのつながりを深める販売会



さらに注目すべきは、商品の販売にあたり、具現化した生徒たち自身が参加する「立ち合い販売会」を開催することです。この販売会は2026年2月28日(土)にクリエみうら松川店で行われ、生徒たちが直接お客様と接する機会を持ちます。彼らは自身の思いや工夫をお客様に伝えることで、地元食材の魅力をより深く理解してもらい、美味しい食文化を広めることを目指します。

次世代へ繋ぐかけがえのない知識



このコンテストは、地産地消の意識を高めることを目指しています。地域の食文化を尊重しながら、次世代の食の知識を次の世代に伝える貴重な機会です。高校生たちの創意工夫は、ただの料理にとどまらず、地域を支え、活性化させるための大きな力となっています。

「うまい!」と笑顔を生み出し、食を通じて会話が広がる。これこそが、地元から生まれる新しい食体験の原動力なのです。

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【商品概要】
  • - 商品名:うまい!と叫ボーノ!!気仙沼イタリアン弁当
  • - 販売期間:2026年2月25日~(期間限定・終了日未定)
  • - 販売店舗:宮城県内ウジエスーパー31店舗、クリエみうら2店舗
  • - 販売価格:700円(税込)

この機会にぜひ、気仙沼の新たな美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
株式会社ウジエスーパー
住所
電話番号

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