新しい監視システム「ハサレポ」
ラトックシステム株式会社は、「ハサレポ遠隔監視スターターセット」を導入した新たなキャンペーンを開始しました。このキャンペーンでは、温度や設備の異常を自動で監視し、迅速に通知することが可能になる特別プランを提供しています。
遠隔監視の重要性
食品工場や製造現場では、異常が発生した場合に迅速に対応しなければ、品質や安全性に影響を及ぼす可能性があります。特に夜間や休日などに無人になる時や、作業中にスマートフォンを確認できない状況では、異常に気づくのが遅れてしまうことがあります。そこで「ハサレポ」は、異常信号をセンサーからクラウドに送信することで、様々な通知手段を提供します。このシステムは、現場の通知だけでなく、スマートフォンやメールへのアラートを通じてユーザーに直接情報を届けることができます。
特徴と利点
「ハサレポ」は、温度センサーによるしきい値越えの検知と、無電圧接点からの警報信号を一元管理できる設計です。そのため、異常を見逃しにくく、より効率的に問題に対処できます。また、通知が多様であるため、ユーザーは様々な状況においても異常に気づきやすくなります。これにより夜間や休日の無人時間帯でも安心して管理を行えるのです。
キャンペーンの詳細
本キャンペーンの期間は2026年3月31日から7月31日までで、法人企業を対象にした特別価格で提供されます。セット内容は、IoT通信ユニット、ゲートウェイ、3年利用ライセンスとなっており、税別で165,000円という価格設定です。この価格は通常の187,800円から大幅に割引されています。
導入による期待効果
「ハサレポ」を導入することで、巡回にかかる人件費の削減が期待されます。自動化により、年間で約120時間の労働力を生み出すことができるため、他の業務に時間を割くことが可能になります。さらに、導入費用は最短で11か月から18か月で回収できる見込みです。
使いやすさも魅力
「ハサレポ」は、温湿度を24時間365日自動で監視・記録することができるクラウドサービスです。特にHACCP対応が求められる食品業界向けに設計されたこのシステムは、設置が容易でワイヤレス設計が施されています。社内LANの設定が不要で、温度異常や停電、通信切断時の通知機能により、迅速な対応が可能です。
企業情報
ラトックシステム株式会社は1983年に設立され、パソコンやスマートフォン関連の開発・販売を手掛けてきました。IoTソリューション事業にも力を入れており、自社製品だけでなく、他社製品との連携も進めています。今後も企業のDXを支援するための新たなサービスを提供し続けることでしょう。
詳細については、
ラトックシステム公式サイトをご覧ください。また、キャンペーンや製品の詳細は公式ページで確認可能です。
関心がある企業はぜひこの機会に「ハサレポ」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。