沖縄でのCX革命
2026-06-30 13:15:37

沖縄でのカンファレンス「Marketing Agenda 2026」で新たなデジタル接客を提案

沖縄で新たなビジネス戦略を示したlivepass



2026年6月、沖縄で開催された国内有数のマーケティングカンファレンス「Marketing Agenda 沖縄 2026」にて、livepass株式会社が登壇しました。このカンファレンスでは、企業の成長に必要不可欠な顧客体験(CX)を進化させる新たな概念「デジタル接客」をテーマにしました。

Marketing Agenda 沖縄とは?


「Marketing Agenda 沖縄」は、国内最高峰のマーケティングカンファレンスであり、最新のマーケティングトレンドや企業戦略、顧客体験についての議論が展開されます。このイベントは、次世代のマーケティングを探索する場として貴重な役割を果たしています。公式サイトでも詳細な情報が提供されており、参加者にとっての知識の宝庫となっています。

セッション内容


今回のセッションでは、「最適化」のその先にあるマーケティングの未来について触れました。AI技術の進展により、効率的なアプローチが可能になっている一方で、「投網」に留まることによる真の顧客体験の欠如が課題として指摘されています。livepassは、効率的なデジタル手法と人間味のある接客を組み合わせた新しい戦略「デジタル接客」を提唱しました。

顧客体験の変革


livepassは、企業にとっての情報提供から脱却し、パーソナライズ動画などを用いて、顧客の主導権を重視した新たなアプローチを採用しています。こうした方法により、顧客の心理的負担を軽減し、信頼や愛着を育むことで、具体的な成約へとつなげることを目指しています。特に、通信、金融、保険、自動車等の分野における成功事例を通じて、どのように顧客体験(CX)を進化させるかを具体的に示しました。

さらに、livepassが2025年に発表した顧客体験設計の基盤となる「livepass AI Agent」についても紹介され、各種デジタル接客ソリューションがいかに企業に貢献するかが明らかにされました。

livepassのデジタル接客ソリューションについて


livepassは、顧客との接点において、理解を促進し、問い合わせ対応の効率化、行動促進を図るデジタル接客ソリューションを多岐にわたって展開しています。具体的には、パーソナライズ動画、生成AIを活用したFAQソリューション、ランディングページ接客ソリューションなどがあります。

パーソナライズ動画


  • - livepass Catch
特許技術による動画生成で、個人情報にも配慮しつつ、パーソナライズされた動画を安全に提供。インタラクティブな要素を取り入れ、顧客との接触点をより効果的に作り出しています。

生成AI活用のFAQソリューション


  • - livepass QA
ユーザーのあいまいな質問意図を明確化し、的確な答えを導くサービスです。企業の問い合わせ対応を効率化し、自己解決率を向上させることに寄与しています。

ランディングページ接客ソリューション


  • - livepass LP
ユーザー行動をもとに、必要な情報を適切なタイミングで提示することで、顧客の意思決定を支援します。これにより、より成果につながる体験を提供することが可能になります。

今後の展開


今後livepassは、パーソナライズ動画を中心に、生成AIや各種デジタル接客ソリューションの高精度な技術開発を進めていきます。また、2026年度には新しい入力支援ソリューション「livepass Form」をリリース予定です。これらの取り組みを通じて、顧客体験設計を支える「livepass AI Agent」構想を拡張していくことで、マーケティングの成果向上に寄与することを目指しています。

登壇者情報


登壇者は、livepass株式会社の代表取締役CEO、中村旭宏氏です。2001年に博報堂に入社し、様々な役職を経て、2022年にはlivepassに参画。2024年4月からCEOに就任しました。

会社概要


会社名: livepass株式会社
設立: 2013年12月
本社: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F
事業内容: マーケティングサービスの開発・提供、データ分析/コンサルティング


今後もlivepassは「デジタル接客」を通じて、企業のCX変革に貢献し続けることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
livepass株式会社
住所
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。