メットライフ生命、社内報アワード2026でシルバー賞を受賞
2026年9月11日、メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、「社内報アワード2026」において、動画社内報部門でシルバー賞を受賞したことを発表しました。この受賞は、同社の社内コミュニケーションの取り組みが高く評価された結果です。
社内報アワードとは
「社内報アワード」は、優れた社内コミュニケーションを表彰する日本国内で最大規模のコンテストであり、2026年度は253社から568企画がエントリーされました。多くの応募があった中での受賞は、メットライフ生命の取り組みがどれほど独自性と効果を持っているかを示しています。
受賞動画の内容
受賞した動画は、会社の方向性や重要な価値観を社員に簡潔に伝えることを目的とし、社員それぞれの業務や行動と結びつける内容で構成されています。特に経営層からのメッセージを内容豊かに表現し、分かりやすく伝える映像技術や情報デザインが評価され、シルバー賞獲得の要因となりました。
一方通行ではないコミュニケーション
この動画は、社内コミュニケーションサイトに掲載され、設定された全視聴環境に対応するために内容をテキストでも公開しています。さらに、全社員向けのメールや社内SNS、デジタルサイネージを活用して動画の周知を行い、社員からのフィードバックやリアクションを促進する機会を設けています。これにより、経営層と社員との対話や意見交換の場が生まれ、双方向のコミュニケーションが促進されています。
今後の取り組み
今回の受賞は単なる賞の獲得に留まらず、経営メッセージを社員の理解および行動に結びつけるための施策が評価された結果です。メットライフ生命は、社員一人ひとりが企業の方針や価値観を理解し、顧客や社会に対して価値を提供できるよう、今後も社内コミュニケーションの強化に取り組んでいく意向です。
メットライフ生命について
メットライフ生命は、1973年に日本初の外資系生命保険会社として営業を開始し、米国メットライフの日本法人として運営されています。顧客に寄り添い、最適な保障を提供するため、多様な販売チャネルを活用し、個人や法人向けに幅広いリスクに対応できるイノベーティブな商品の提供に努めています。さらなる詳細は、公式ウェブサイト www.metlife.co.jp でご確認いただけます。