箱根小涌園ユネッサンで楽しむカカオの香り
箱根小涌園ユネッサンは、2026年元日に開業25周年を迎えます。この歴史的な年に、特別なイベントとして「カカオハスクの湯」を開催。この変わり湯は、リサイクルと持続可能性をテーマにした入浴体験で、バレンタインデーにぴったりな内容です。
カカオハスクとは何か?
カカオハスクとは、カカオ豆の種皮のことです。これまで、チョコレート製造の過程で廃棄されることが多かったこの素材が、近年ではその多様な利用方法が注目されています。環境保護のために無駄をなくし、持続可能な社会を目指す動きの中で、カカオハスクは染料やアロマの香料などとして新たな活路を見出しています。箱根小涌園ユネッサンでは、このカカオハスクを利用した特別な入浴が楽しめます。
体験の特長と効能
「カカオハスクの湯」の期間は2026年2月1日から28日までの限定で、箱根に訪れる人々に特別な体験を提供します。この入浴体験では、カカオハスクに含まれるポリフェノールが体にもたらす効果が期待されています。
健康への効果
- - 抗酸化作用: カカオ中のポリフェノールが、肌の老化を防ぎます。
- - 血流の改善: カカオに含まれるテオブロミンが血行を促進し、身体を温めます。
- - 肌の保湿: カカオセラミドが肌のハリを保ち、なめらかさを実現します。
入浴中には、チョコレートの甘く柔らかな香りが心を癒し、リラックス効果をもたらします。冬の寒さで身体が冷えるこの時期、温かいお湯に浸かりながら健康を促進することができます。
開催概要
- - 開催場所: 元湯 森の湯 内湯(男性・女性共用)
- - 開催期間: 2026年2月1日(日)~ 2026年2月28日(土)
- - 営業時間: 11:00 ~ 20:00(最終入場は19:30)
- - 入場料金: 大人(中学生以上)1,500円、子ども(3歳~)1,000円 いずれも税込
箱根小涌園ユネッサンの魅力
箱根小涌園ユネッサンは、2001年に開業以来、さまざまな温泉体験を提供してきました。2023年には大規模なリニューアルを行い、訪れる人々を魅了する複合体験リゾートとしての地位を確立しています。温泉だけでなく、さまざまなエンターテイメント要素を取り入れ、リピート率を高めています。
そのため、「カカオハスクの湯」も訪れる価値のある体験として位置付けられています。山々の美しい風景の中で、温泉に浸かりながら心身ともに癒される貴重な時間をお過ごしください。
藤田観光のサスティナブルな取り組み
箱根小涌園ユネッサンを運営する藤田観光株式会社は、1948年の創業以来、持続可能な観光業への貢献に努めてきました。SDGs(持続可能な開発目標)を意識し、環境に配慮したサービスや取り組みを展開しており、その一環として「カカオハスクの湯」を打ち出しています。訪れるすべての人に、心地よい体験を提供しながら、環境への負担を軽減する試みを続けていきます。
ぜひ、この冬は箱根小涌園ユネッサンの「カカオハスクの湯」を体験してみてはいかがでしょうか。心と体のリフレッシュを兼ね備えた、新しいリラクゼーションの形を楽しむことができるでしょう。