東京の着るアート
2026-09-15 09:42:37

異文化が交錯する「着るアート」が東京で体験できるポップアップイベント

東京で体感する「着るアート」



ギリシャ出身のデザイナー、ミハイル ギニスが手掛けるファッションブランド「MICHAIL GKINIS AOYAMA」のポップアップイベントが、2026年9月23日から10月6日まで伊勢丹新宿店で開催されます。このイベントでは、London Design Awards 2026の金賞を受賞した代表作「Coat Stole 2026 Edition: A Time-Transcending Garment」の魅力を体験することができます。

“着るアート”の魅力



今回受賞した「Coat Stole」は、「Clothing Beyond Time ― 時空を超える服」というコンセプトを基にした作品です。着用スタイルによってシルエットが変わり、縦に着ると現代的な東京を、横に着ると古代ギリシャを連想させます。また、巻き方次第で未来を感じさせる自由なスタイルに変化します。このように、服の形状を着る人の工夫や感性で自由に変えられることが、MGAの“Wearable Art(着るアート)”として表現されています。

デザイナーのミハイル ギニスは、日本での生活を通じて得た素材や美意識をもとに、このユニークなデザインを生み出しました。日本の素材はその質感や表情に優れ、着ることで新たな発見を提供する力を秘めています。GreeceとJapan、それぞれの文化が交わることで生まれたデザインは、ただの服ではなく、自己表現の一形態となります。

ポップアップイベントの魅力



伊勢丹新宿店では、受賞したデザインコンセプトを体現するアイテムが展示され、実際に手に取って、さらには着用して体験できます。さらに、MGAの製品は、着る向きや留め方、巻き方を変えることで異なる印象を生み出すため、お客様自身が自由にアレンジできる楽しさがあります。これは、「自分らしさを表現する方法」の一つとも言えるでしょう。

主な展示アイテムとしては、5つのZIPを用いてシルエットを変えられる「COAT STOLE」や、ミニマルなデザインの「PLAIN CORNICE STOLE」、アクセントとなる「ANGEL STOLE」などがあり、それぞれが持つ独自の魅力で来場者を惹きつけます。

新しい視点とポジティブな影響



MICHAIL GKINIS AOYAMAでは、「New Point of View ― 新しい視点」を大切にしています。ものごとを異なる視点で見ることが新たな発見をもたらし、時にはポジティブな変化に繋がると考えています。実際に、来場者からは「新しい服を纏った瞬間、気分が良くなった」といった声も寄せられています。着方を変えることで、自身の表現が変わる体験は、来場者にとって心温まるひとときです。

開催詳細



  • - イベント名: MICHAIL GKINIS AOYAMA POP UP
  • - 会期: 2026年9月23日(水)〜10月6日(火)
  • - 会場: 伊勢丹新宿店本館1階雑貨/イセタンリーフ

このポップアップイベントは、新しいスタイルや自己表現の可能性を体験できる貴重な機会です。文化が交差する場所で、自身の創造性を発揮する一枚を手に取ってみませんか?

会社情報

会社名
株式会社ミハイル
住所
電話番号

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