ロジザードZEROとGENが業務の効率化を加速する新たな連携を開始
クラウド型在庫管理システムのトップブランド、ロジザード株式会社は、同じくクラウドERPを提供するGEN株式会社との間で新たにシステムの自動連携を開始しました。この連携により、両社のシステムが一層シームレスに統合され、業務の効率化とデータの自動管理を実現します。
連携の背景と必要性
これまで、「ロジザードZERO」と「GEN」は、手動でのCSVデータのやり取りを行っていましたが、業務の拡大や複雑化に伴い、より迅速かつ安定したデータ連携が求められていました。手動連携は担当者に依存し、業務負担を増加させ、ヒューマンエラーのリスクを高める要因となっていました。これを改善するため、今回の新たな自動連携の導入が実現したのです。
自動連携の概要
「ロジザードZERO」と「GEN」間でのデータは以下のように自動連携されます。
- - GEN → ロジザードZERO では、品目マスタ、発注データ、受注データが連携されます。発注先や納品先に関するマスタは、従来通り手動でのCSV連携に対応します。
- - GEN ← ロジザードZERO では、入荷実績データや出荷実績データが自動で移行されます。
この新たな連携を使用する際には、荷主企業がAmazon S3と契約し、必要な環境を整えることが条件となります。
どのように導入するか
この連携に興味のある企業は、料金や契約の詳細についてお問い合わせを通じて情報を得られます。また、既に「ロジザードZERO」を導入している企業は、担当営業に連絡を取ることでスムーズに次のステップに進むことが可能です。問い合わせ先は公式サイトに記載されており、メールや電話でも対応しています。
クラウドERP「GEN」の強み
GENは、企業のバックオフィス業務を一元管理できるサブスク型ノーコードオープンERPを提供しています。購買管理、販売管理、在庫管理、顧客管理など、多岐にわたる機能を備えており、どの機能も簡単に増減が可能です。この特徴により、企業は自社に合った形で業務を柔軟に運用することができます。GENのサービスは、スモールスタートでも利用でき、必要に応じて機能を拡張できるのが魅力です。
ロジザードZEROの実績
ロジザードZEROは、20年以上の歴史を誇り、クラウドWMS業界においてトップシェアを持つ実績があります。迅速な導入を可能にし、24時間365日体制でサポートを行い、常に最新の機能を提供しています。多様な業務ニーズに合わせて、BtoB出荷やEC物流、そしてレンタル品管理など幅広い分野で利用されており、企業の物流オペレーションを円滑に支えています。
まとめ
今後、この自動連携が業務効率化をどのように進めていくのか注目が集まります。ロジザードZEROとGENの連携が新たな業務の流れを生み出し、物流業界全体に利益をもたらすことでしょう。興味のある企業は、ぜひこの新機能を検討してみてください。