営業変革の加速
2026-02-02 10:27:34

ナレッジワーク、新しい執行役員5名登用で営業変革を加速

ナレッジワークが新たに5名の役員を任命し、AIによる営業変革を推進



株式会社ナレッジワーク(本社:東京都港区、CEO:麻野耕司)は、最新のビジネス推進戦略として新たに執行役員および専門役員5名を任命することを発表しました。これにより、同社が提供する「セールスAXソリューション」の深化と拡大が期待されています。このソリューションは、AIの力を活用して営業活動を変革し、より多くの企業が成功するための手助けをすることを目指しています。

新たに加わる執行役員・専門役員の顔ぶれ



今回就任する役員は、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ専門家たちです。その中でも特に注目されるのは、執行役員に就任した渡邊尚吾氏です。彼は、筑波大学でコンピュータサイエンスを学び、グーグル・クラウド・ジャパンでもプリセールスエンジニアとして活躍してきました。彼は新たに、AIを通じた営業の現場での成長を実現するための仕組み作りに取り組む意気込みを示しています。

続いて、廣瀬慎一朗氏も執行役員として就任します。彼は20年以上にわたり、日本IBMにおいて大手法人営業に従事し、その豊富な経験をナレッジワークに持ち込みます。彼は日本の大企業が抱える営業の非効率性を解決するため、顧客のセールスAX実現に貢献したいと考えています。

専門役員には、前田隆之氏、伊藤嘉教氏、並木康貴氏が就任しました。前田氏は、営業部門での豊富な経験を活かし、AIを活用した営業環境の整備に取り組む意向です。伊藤氏は、AIを手段としてではなく、企業の「なぜ」に向き合うことで、成果創出を目指す姿勢を強調しています。そして、並木氏は、過去に培ったセールスイネーブルメント経験を基に、営業現場の自律性を高めることを目指します。

ナレッジワークのミッションと今後の展望



ナレッジワークは「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」というミッションのもと、すべての働く人々に成果の創出と向上を実現するためのサポートをしています。彼らは新しい役員体制を通じて、このミッションをさらに実現に向け加速させる方針です。

また、ナレッジワークは、セールスAIプロダクトシリーズ「ナレッジワーク」と、コンサルティングシリーズ「ナレッジワーク X」により、AIを営業変革に結び付け、具現化することに注力しています。クライアントにはNTTドコモビジネスやみずほ銀行、日清食品などの大手企業が含まれ、多くの社員に対してその効果を実感させるシステムを導入しています。

今後は、執行役員および専門役員がそれぞれの専門性を活かし、新たなビジネスチャンスを切り開くことで、ナレッジワークのブランド力強化につなげていく考えです。そして、AI技術を駆使した営業変革が、どのように日本企業の成長に寄与するのか、注視されることになるでしょう。

さらに、ナレッジワークは新たな人材を募集しており、募集要項や求人情報は公式サイトで見ることができます。この機会にぜひ、企業の成長を共に支える仲間となるチャンスを探ってみてはいかがでしょうか。

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企業概要



ナレッジワークは2020年に設立され、東京港区に本社を構えています。新たな時代の営業に対応するため、常に最新の技術と戦略を取り入れ、クライアントが持続可能な成長を遂げる手助けを続けています。
詳しくはコーポレートサイトをご覧ください


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会社情報

会社名
株式会社ナレッジワーク
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