マニュアル博士が進化!社内研修の効率化を図る新機能
株式会社博士.comが送る社内マニュアルプラットフォーム「マニュアル博士」は、社内研修のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために、さまざまな新機能を追加しました。これにより、研修の定着度や受講者の理解度をより正確に測定できるようになり、企業内の学びの質を向上させることが可能となります。
機能拡充の背景
近年では、オンライン研修やマニュアル化への需要が急速に高まっています。しかし、ただ「動画を見て終わり」という受講スタイルでは不十分であり、知識の定着を確認したいというニーズが強くなっています。
今回のアップデートでは、受講者がスムーズに学習を進められるよう、さまざまな機能が追加され、管理者にとっても負担を軽減する仕組みが整いました。
新機能の詳細
では、具体的にどのような新機能が追加されたのか、以下に詳しく説明します。
1. ステップ機能
受講者がコンテンツを順番に学ぶ手助けをする「ステップ機能」が新たに加わりました。これにより、進捗を把握しやすくなり、受講者が迷わずに次のステップに進めるようになります。
2. 小テスト機能
各研修後には、小テスト機能を用いて理解度をチェックすることが可能です。受講者は自由に設問を設定でき、結果は自動的に管理画面に集計されるため、手間が省けます。
3. アンケート機能
受講者の満足度や要望を可視化するためのアンケート機能も新設されました。これにより研修コンテンツの改善に役立てられるほか、社内イベントなどの意見収集にも利用できます。
4. マイページ機能
受講者ごとに専用のマイページを設けています。自身の受講状況やテストの成績、閲覧履歴を確認することで、自発的な学びが促進されます。
5. 研修TOPページ制作機能
自社専用の研修ポータルを構築できる機能も搭載。新着研修動画や重要なお知らせを表示することで、情報の浸透がスムーズになります。
6. 権限設定(コンテンツの出し分け)
部署や役職に応じた研修コンテンツを出し分けることが可能です。これにより、受講者が不必要な情報にアクセスすることを防ぎ、セキュリティを向上させます。
7. アクセス解析・動画視聴解析
管理者は、受講者の利用状況を可視化できる解析機能を活用でき、閲覧履歴などをグラフ化して分析可能。また、データを用いて研修の効果を評価できます。
8. CSVデータダウンロード
蓄積された受講履歴やテスト結果をCSV形式でダウンロードすることで、社内の人事システムとの連携やレポート作成が簡単になります。
「マニュアル博士」の概要
「マニュアル博士」は、誰でも簡単に文書・資料・動画を統合したマニュアルを作成し、社内での情報共有を促進。学習の進捗や活用状況の可視化を実現します。
このように、「マニュアル博士」の機能強化により、より効果的な社内研修の実施が期待されます。企業は、これを活用して業務効率の向上を目指しましょう。