TIFFCOM 2025出展
2025-10-22 10:20:53

東京国際映画祭併設イベント「TIFFCOM 2025」にTCICが出展の意義と取り組み

東京国際映画祭併設「TIFFCOM 2025」への出展が発表



2025年10月29日から31日まで東京で開催される「TIFFCOM 2025」に、東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)が出展することが決まりました。このイベントはアジア最大級のコンテンツマーケットであり、映画、アニメ、TVなど多彩なコンテンツが注目される場です。TCICは東京都からの委託運営を受けており、出展を通じて日本のコンテンツ産業の活性化と国際競争力の強化を目指しています。

TCICの役割と出展の目的


TCICは、コンテンツ産業に特化した創業支援施設として、入居企業への多岐にわたるサポートを提供しています。その中で、「TIFFCOM 2025」は国内外の関係者と直接交流する貴重な機会となるため、積極的な参加が決定しました。本イベントを通じて、参加者には新たなビジネスチャンスを獲得し、国際的なネットワークの構築を促進していく狙いです。

出展内容とコミュニケーションの促進


TCICブースでは、入居企業の革新的な取り組みや作品が紹介される予定です。各社の担当者が常駐し、来場者との対話を通じて意見交換や相互理解を深めるネットワーキングの場を提供します。TCICブースは、4階アニメフロアの4-06で展開されます。

セミナーやプログラムの充実


ブース出展に加え、TCICはセミナーやその他のイベントプログラムも充実させる予定です。国際共同製作に関する特別セミナーでは、アカデミー賞受賞作品「パラサイト 半地下の家族」を製作したバルンソンE&Aのチェ・ユンヒCEOと、著名なプロデューサーの河井真也氏が登壇し、実践的な情報を参加者に提供します。このようなセミナーは、業界の専門家と直接接触する貴重な機会となるでしょう。

TCICブース出展者の紹介


TCICに入居している企業は、各々異なるアプローチでコンテンツ制作に取り組んでいます。たとえば、株式会社Creadom8はアニメーションの企画・制作を行い、独自のIP創出を目指しています。また、株式会社TOKYO EPICはAIを駆使した新しい物語産業の創出に注力。ガウマピクス株式会社は、短納期かつ高品質な映像制作を実現し、AIを用いた新たな制作ワークフローの提案も行っています。さらに、PIE with Films.合同会社は、社会問題に取り組んだ実写映像制作を通じ、深いメッセージを伝える作品を制作しています。

グローバルフィルムメーカーミートアップ


TIFFCOMでは、グローバルフィルムメーカーミートアップという特別な交流の場も用意されています。このイベントでは、国境を越えた共同製作やプロジェクト機会を探るため、フィルムメーカーやプロデューサーが一堂に会します。このミートアップは、ネットワーキングを強化し、新たなコラボレーションを生むことを目指します。

おわりに


「TIFFCOM 2025」は、東京国際映画祭の開催期間中に行われ、アジアを代表するビジネス・コンテンツマーケットとして注目されます。全国のコンテンツ産業界が集結し、新たなビジネス機会や国際共同製作の可能性が広がることでしょう。参加者としてTCICが果たす役割は、国内外のクリエイターや企業との交流を通じて、日本のコンテンツ産業の未来に向けた一歩となることでしょう。TCICのブースへのお越しを心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
株式会社ツクリエ
住所
東京都千代田区神田猿楽町2-8-11 VORT水道橋Ⅲ 6階
電話番号
03-4405-1357

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。