氷のリース登場
2026-01-30 13:30:06
清里高原の冬の風物詩「巨大!氷のリース」が華やかに登場
清里高原に現れた冬の巨人「巨大!氷のリース」
山梨県の清里高原に位置する宿泊施設「清泉寮」で、またたく間に冬の風物詩となった「巨大!氷のリース」が、2026年1月27日から特別展示を開始しました。この氷のリースは直径約2.4メートル、重さはなんと800kgに達し、国内最大級の規模を誇ります。清泉寮を運営する公益財団法人キープ協会が手掛けるこの冬のイベントは、多くの人々に冬ならではの魅力を届けることを目的としています。
寒い冬を利用した創作プロセス
清泉寮は標高1400メートルに位置し、厳しい冬の気候が特徴です。最低気温が氷点下15度に達することもあります。これにより、リース作りには約2週間を要し、少しずつ凍らせていく作業が行われます。2011年に初めて公開されたこの「氷のリース」は、以来毎年その姿を見せることで、清里の冬に欠かせない存在となりました。今年も真冬の寒さを最大限に利用し、スタッフが試行錯誤を繰り返して完成に至りました。
記念撮影スポットとしての魅力
巨大なリースが設置される清泉寮本館前からは、ポール・ラッシュ像や美しい富士山の景観を楽しむこともできます。このため、訪れる観光客にとっての記念撮影スポットとしても大変人気です。特に富士山を背景にした写真は、訪れた思い出を美しく残すことができます。
キャンペーン情報と展示期間
今年は創設者ポール・ラッシュの来日100周年を祝うキャンペーンが併設され、特別な図柄が氷のリースにも採用されています。展示は2026年2月中下旬頃まで予定されており、日光や暖かい気温の影響でリースが少しずつ溶けていくのも一つの見どころです。特に温暖な日が続くと、公開が早く終了する可能性もあるため、早めの訪問をお勧めします。
さらに氷のリースが展示
また、清泉寮のジャージーハット周辺にも、15〜30センチの小さな氷のリースが展示されます。これらはスタッフがそれぞれデザインを考え、赤い実や緑の葉を氷の中に閉じ込めて作成されています。小さなリースは土日祝日の午前中を中心に設置される予定です。
冬の寒さを活かしたこの特別な展示は、毎年多くの人々に訪れられ、楽しみの一環となっています。「巨大!氷のリース」を鑑賞しながら、寒い季節の美しさを堪能してください。特別な思い出を作る絶好のチャンスです。音符や村の雰囲気を感じながら、清里高原の魅力をご体験ください。
会社情報
- 会社名
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公益財団法人キープ協会 清泉寮
- 住所
- 電話番号
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