Friandries日本初上陸
2026-01-30 14:05:53

オランダ発のアートチョコレート、Friandriesが日本に上陸!

日本初上陸のオランダ発アートチョコレート「Friandries」



2026年1月、加藤貿易株式会社がオランダのアートチョコレートブランド「Friandries」を日本に初めて投入します。このユニークなチョコレートは、単に味を楽しむだけでなく、その芸術性と体験を重視しています。実際に、1月中旬から先行販売が行われ、2月2日からは一般販売が開始される予定です。日本のスイーツシーンに新風を吹き込みそうな予感です。

Friandriesの魅力とは



Friandriesは2017年にオランダで設立され、ショコラティエのドリス・ミシェルス氏が率いるブランドです。彼はテレビ番組「De Chocoladeshow」で優勝し、「De Lekkerste Bonbon van Nederland」でもファイナリストに選出されるなど、その独特の発想で人気を博しています。チョコレート作りは祖父母の家の屋根裏から始まったといいますが、現在はオランダ・ティルブルフに拠点を構えています。

このブランドの核心は、「チョコレートを体験に昇華する」というコンセプトです。味わいだけでなく、見た目や香り、余韻に至るまで、全てを合わせた体験を提供することを目指しています。これまで個別に語られてきた味・形・香り・色を見事に融合させ、心に響くチョコレートを生み出しています。

手作りの職人技が光る



Friandriesのボンボンショコラは、一粒ずつ手作業で丁寧に仕上げられています。薄いチョコレートのシェルに包まれたフィリングは、バランスの取れた甘味・酸味・苦味を楽しむことができ、どのボンボンも唯一無二の体験を保証してくれます。味わうのはもちろん、アートとして鑑賞するように楽しむことができるのが大きな特徴です。

特徴的なフレーバー



Friandriesの代表的な商品であるシグネチャーボンボンは、10種類のフレーバーが楽しめます。例えば、スイカとミントの「What a melon」、いちごとラベンダーの「Neon Berry」など、視覚にも楽しませてくれるユニークな組み合わせが魅力です。このフレーバーたちは、組み合わさることで過去にはない新しい味わいを提供します。

サステナブルな原材料



このチョコレートには、フランスの老舗メーカー、Cacao Barry社製のカカオが使用されています。選抜酵母を用いた発酵技術「Q-Fermentation(TM)」を採用することで、カカオ本来の香りや旨味が引き出されています。これにより、フリアンドリースは複雑なフレーバーを持ちつつも、味の輪郭が崩れにくくなっています。また、サステナビリティにも注力し、環境に配慮したカカオ調達を行っている点が評価されています。

モノプロブランドの哲学



フリアンドリースは加藤貿易が立ち上げた新ブランド「モノプロ(MonoPro)」の一部です。このブランドは、まだ広く知られていないが、確かな価値を持つ国内外の製品を厳選し、ライフスタイルに寄り添った商品を届けることを目的としています。Friandriesのアート的な表現と誠実なものづくりの姿勢が、この理念に合致するため、日本での紹介が決定しました。

まとめ



日本に初上陸のアートチョコレート「Friandries」。その独自の体験を通じて、時間をかけて味わい心を動かすチョコレートは、従来のスイーツの概念を超える魅力を持っています。美しいアートとしても楽しめるチョコレートを、この機会にぜひ体験してみてはいかがでしょうか。商品の詳細は、こちらの公式サイトをご確認ください。

会社情報

会社名
加藤貿易株式会社
住所
電話番号

トピックス(スイーツ・お菓子・カフェ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。