丹波栗とワインの饗宴
2026-08-17 13:30:19

丹波栗とワインの特別ディナーイベントが京丹波町で開催!

丹波栗とワインの饗宴 - 京丹波町の特別ディナー



2026年10月17日(土)、フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトと京丹波の「丹波ワイン」がコラボレーションし、特別なディナーイベントを開催します。このイベントは、同日にフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波に宿泊する方々だけが参加できる、特別なプログラムです。

イベントは「京丹波の秋の味覚」をテーマに、収穫の季節にふさわしい丹波栗を楽しむ内容となっており、生産者の情熱を感じながらその恵みを味わう特別な機会です。このディナーでは、丹波農園を訪れて生産者の思いを直接聞き、秋の風を感じながら栗畑を見学するところから始まります。

丹波栗の魅力


丹波地方は古くから名栗の産地として知られており、その美味しさの根源は昼夜の寒暖差が大きいという特異な気候にあります。これにより、昼間に蓄えたでんぷんや糖分が夜の冷え込みによって育まれ、甘味豊かで香り高い栗が育まれるのです。丹波農園では、特に「銀寄」という品種の栽培に力を注ぎ、厳選された栗を生産しています。

農園見学とディナー


参加者は、まず丹波農園を訪問し、栗畑を見学します。農園の代表である榊原芳樹氏が栗の栽培にかける情熱を語り、自ら育てた栗の魅力や管理方法について説明してくれる特別な時間です。見学後は、丹波ワインに移動し、栗を主題にした特別コースディナーに突入します。

料理はアミューズからデザートまで、丹波栗とのペアリングを重視したメニューが用意されており、特に丹波産の栗とワインのマリアージュが楽しめます。生産者も参加し、料理を楽しみながら直接話を聞くことで、食材の背後にある物語に触れることができる貴重な瞬間です。

限定ワインの魅力


ディナーのペアリングには、「栗菓 -KURIKA-」という希少なデザートワインが登場します。この極甘口ワインは、丹波栗とセミヨンを用いた特製品で、栗の和菓子を思わせる独特な風味が楽しめます。また、豊富な料理に合わせて他の丹波ワインも厳選されています。

参加者への特典


16:00にフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波を出発し、定められたスケジュールに沿って楽しい時間が流れます。参加者には送迎サービスも提供されており、アルコールを摂取しない場合は自家用車でも来場可能です。最少催行人数は6名で、定員は12名の予定です。

参加費用や予約の詳細は、フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波の公式サイトをご覧ください。この秋、京丹波の豊かな自然と食文化に浸りながら、特別な体験をお楽しみください。丹波栗の最高峰の味わいとともに、心温まるひと時を過ごしましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
積水ハウスホテルマネジメント株式会社
住所
大阪府大阪市北区大淀中1-1-30梅田スカイビルタワーウエスト12階
電話番号

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。