日本管財環境サービスの技術が光る下水道展’26東京
日本管財ホールディングス株式会社は、2026年8月4日から7日まで東京ビッグサイトで開催される「下水道展’26東京」に出展することを発表しました。この展示会は、下水道に関する最新の技術、機器、サービスを紹介する重要なイベントであり、幅広い分野の専門家や関係者が集まります。
出展の目的と紹介する技術
今回の出展で特に注目されるのが、塩水電解滅菌装置「ハイポセル」です。このシステムは、塩と水を原料に次亜塩素酸ナトリウムを生成し、水道の滅菌に使用されます。従来の化学薬品を使わないため、安全で扱いやすく、さらに薬品の補充や運搬のコストを大幅に削減します。
また、「ハイポセル」は無人管理にも対応できるため、従来の管理方法に比べて管理負担も軽減されます。環境保護やコスト削減が求められる現代において、非常に有用な技術と言えるでしょう。
その他の展示内容
ブースでは「ハイポセル」以外にも、上下水道処理施設や廃棄物処理施設等の管理運営事例を紹介するパネル展示も行います。実際の運用事例を通じて、どのように環境施設が運営され、管理されているのかを学ぶことができます。
来場者の皆様には、ぜひこれらの革新的な技術やサービスを実際に目で確認していただき、質問をしていただければと思います。
下水道展’26東京の詳細
展示会の開催期間は、2026年8月4日から7日までで、会場は東京ビッグサイトです。出展ブースは西展示棟1Fの西2ホール下水処理ゾーンの2-612番です。入場は無料ですが、事前登録が必要です。
この展示会は、公益社団法人日本下水道協会によって主催されており、幅広い下水道関連の技術や機器が集結します。様々な企業の出展を通じて、将来の下水道技術の展望について考える良い機会となるでしょう。
日本管財グループについて
日本管財グループは1965年に設立され、さまざまな建物管理運営事業を手掛ける企業です。現在では国内外で幅広いサービスを提供し、オフィスビルや商業施設、教育機関の管理運営を行っています。持株会社としての機能を持つ日本管財ホールディングスは2023年に設立され、グループの経営を統括しています。
私たちの持続可能な社会を実現するための技術をぜひご覧いただき、多くの方にお越しいただけることを心より願っています。
会場と登録方法のリンク