MutureがRESEARCH Conference 2026にDIAMONDスポンサーとして協賛
株式会社Mutureが、デザインリサーチとUXリサーチの大規模なカンファレンス「RESEARCH Conference 2026」にDIAMONDスポンサーとして名を連ねることを発表しました。このカンファレンスは、2026年6月28日(日)に東京・六本木およびオンラインで開催され、リサーチの価値と可能性を探求する場になります。
Mutureの理念と活動
Mutureは、東京都中野区に本社を構え、大企業とソーシャルセクターの組織変革、デジタルトランスフォーメーション(DX)及びアナログトランスフォーメーション(AX)を推進する企業です。代表取締役の莇 大介氏によると、リサーチを成功に導くためには、ただ技術や手法に頼るのではなく、組織の文化や慣習を深く理解することが重要だとされています。この観点から、Mutureはリサーチの価値を組織に根付かせるための努力を続けています。
MutureがDIAMONDスポンサーとして協賛する意義は、リサーチ分野に携わる様々な専門家とネットワークを築き、彼らとともにリサーチを現場に定着させるための実践知を共有することにあります。これにより、デザインとUXリサーチの実務者たちが共に学び合い、スキルを高められる機会を創出することを期待しています。
RESEARCH Conference の概要
RESEARCH Conferenceは、デザインリサーチやUXリサーチの実践的知識を披露し、広めることを目的とした場です。さまざまな業種の参加者が集まり、リサーチの価値についての議論を交わします。その結果、行政や大企業、スタートアップなど、様々な立場の参加者が共にリサーチコミュニティを形成し、より良いサービスづくりに寄与することを目指しています。
このカンファレンスでは、Mutureがスポンサーセッションやワークショップを通じて、「「土着」の視点からリサーチを理解する意義」や「AIに代替されない人間ならではのスキル」についての議論を行います。
スポンサーセッションとワークショップのご案内
Mutureによるスポンサーセッションは2026年6月28日(日)10:40から10:50の時間に行われます。ここでは、「組織にリサーチを根付かせる、技術よりも大切な『土着』の視点」と題し、組織文化や関係性の重要性についての気づきを話します。登壇者はMutureの戦略デザイナー、福島麻衣氏です。
午後には、13:00から13:45の時間に「いまこそ伸ばせ!『AIじゃないスキル』:成功も失敗も肥やしにするパターン・ランゲージWS」というテーマのワークショップも実施します。Mutureのメンバーが、参加者の経験を元にした関係性の構築方法を伝授します。
Mutureのブース出展
また、当日にはMutureのブースも設置され、参加者が直接Mutureのメンバーと対話できる機会が提供されます。ここでは、リサーチを組織に定着させるための課題や施策について自由に意見交換ができる場を設けています。興味のある方はぜひお立ち寄りください。
株式会社Mutureについて
Mutureは、丸井グループとグッドパッチのジョイントベンチャーとして2022年に設立され、組織変革及びDXの推進を専門の事業として展開しています。「相利共生の未来を実現する」というビジョンのもと、すべての個性が尊重される環境作りを目指しています。社名には「相利共生」を意味するmutualismと「未来」を意味するfutureを掛け合わせた造語のMutureが用いられています。
今後のMutureの取り組みから目が離せません。企業のリサーチ文化の深化に貢献するカンファレンス、「RESEARCH Conference 2026」に期待が高まります。