新カルチャー拠点
2025-11-20 19:33:29

渋谷の新たなカルチャースポット「Park in Park」が本格始動

渋谷の中心に、全く新しい形のカルチャースポットが誕生します。「Park in Park」は、2025年10月のオープンを皮切りに、11月から本格的にそれをスタートさせます。これは、海外のビッグアーティストとのコラボレーションを交えた華やかなこけら落としを経て実現したプロジェクトです。

この施設は、株式会社AMBIEや株式会社ノット、さらには合同会社今添笑店と共同でプロデュースされ、三井不動産との連携で生まれました。商業施設としての顔だけではなく、まさに「体験型メディア」としての役割も担っています。ミヤシタパーク南街区1階に位置する「Park in Park」は、ダイナーエリアとギャラリーエリアが融合した空間で、訪れる人々がカルチャーを日常の一部として楽しむことができる場として設計されています。

来場者が集い、その場で新たな創造が生まれる環境が整えられており、街の人々や企業、クリエイターが自然と繋がる共創の場を提供します。飲食店では、渋谷らしいアジアンクッキングを基にしたメニューが豊富に用意されており、手作り焼売や多国籍料理、お酒も楽しめるスペースが広がっています。心地よい音楽が流れる中で、気軽に食事を楽しむことができるのです。

また、そうした料理を楽しむだけでなく、国内外のアーティストによるイベントやアートエキシビジョンが計画されており、特に再開発が進んでいる渋谷において、フード、アート、音楽の交差点としての役割を果たすことを目指しています。すでに多彩なカルチャーコンテンツが開催される中、特に注目なのは「Park in Park.TOKYO」と名付けられたカルチャーコレクティブです。これは、カナダ・トロントのカルチャー複合スペース「Standard Time」と提携し、海外の先端的なカルチャーを渋谷に持ち込むことで、グローバルな感性を享受するためのプログラムが展開されるのです。

【開催イベント実績】
若干の余談として、すでに開催されたイベントも目を引きます。アナログのオープンリールで音楽を楽しむ「OPEN-REEL DUB Listening Event」や、アートの展示とトークセッションを行った「DIG SHIBUYA 2026 Pre-Event “KYOSOU”」などがその一例です。ディスコパンツによる特別DJセットや、ベルリンのセレクターが参加する一夜限りの特別イベントも今後予定されています。

もちろん、未来の開催予定も盛りだくさん。先行試聴イベントや、特別ポップアップを行う「Tranquilizer」など、音楽とアートが交わる場としての機能も充実しています。また、この地では他のカルチャーやコンテンツとも柔軟に融合できる環境が整えられており、人々が集まり、新しい発想に触れることができる場となっています。

【新区画の詳細】
そして、高度な設備を整えた新規区画の概要もご紹介します。所在地は東京都渋谷区神宮前6-20-10 RAYARD MIYASHITA PARKの南1階で、飲食エリアとギャラリーエリアが組み合わさった257.14㎡の広々とした空間です。収容人数も多く、スタンディングでなら200名、着席でも合わせて144席が対応可能です。渋谷区内で人気のある飲食文化を提案しつつ、様々なカルチャーイベントにも柔軟に活用できる可変的なギャラリーエリアが新しく設けられています。

「Park in Park」は、今後の渋谷の文化シーンにおいて重要な役割を果たすことが期待されており、皆さんの訪問をお待ちしています。


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会社情報

会社名
株式会社ノット
住所
東京都渋谷区鶯谷町2-3COMS
電話番号

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