AI教育の新たな一歩
2026-03-26 14:19:25
サイバーコムがAI教育を加速、資格合格者500名以上を達成しました
サイバーコムがAI人材育成を強化
サイバーコム株式会社は、AI(人工知能)人材育成に力を入れ、その成果として、技術系社員の約半分にあたる509名が一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する「G検定」に合格したことを発表しました。さらに、ディープラーニングに関する高度なスキルを持つことを証明する「E資格」にも初の合格者が登場。これにより、彼らは業務にAIを活用するための幅広い知識を兼ね備え、AIを実際に構築できる専門技術を身につけたことになります。このように、AI技術の理解や実装において、より一貫した支援体制が整えられました。
G検定とE資格について
G検定(ジェネラリスト検定)は、AIやディープラーニングの知識を証明するための資格で、特に事業への応用を重視しています。サイバーコムでは、AIに関する知識を全社員の共通言語として位置付け、積極的に取得を促進しています。
一方、E資格(エンジニア資格)は、ディープラーニングの理論を深く理解し、適切な方法で実装する力を持つエンジニアを認定する資格です。JDLAの専門プログラムを修了することが受験条件であり、ここで証明されるのはAIモデルを自ら構築できる能力です。
AIスペシャリスト集団の進化
サイバーコムは、これまでG検定の合格者を中心とした「AI×業務知識」を融合させた専門チームを形成し、顧客の課題解決に注力してきました。合格者は500名を超え、この専門家集団はAIを業務に活用するための強力な提案力を備えています。今回、彼らにE資格を取得したエンジニアが加わったことで、AIを提案する力に加え、実際にAIを創り出す力も手に入れたことになります。
提供するソリューションの質の向上
G検定による課題把握とE資格による技術力、この2つの要素が連携することによって、ビジネスの現場に即したソリューションやサービスの提供が可能になります。これにより、クライアントのニーズに応じた的確な提案と実装が実現されるでしょう。
今後の取り組み
サイバーコムは、G検定およびE資格の取得を支援するための研修や制度をさらに強化し、AIのビジネス活用力と技術的実装力を持つ人材の育成を引き続き推進します。この専門知識をベースに、同社が開発した生成AIアシスタント『ChatTAKUMI®』の機能強化を進めていくことで、顧客への提供価値を向上できるよう努めていく所存です。
サイバーコム株式会社とは
創業以来、ミッションクリティカルな通信分野での豊富なソフトウェア開発の経験を活かし、AIやRPA、IoTを使用したソフトウェア開発等を行っています。また、クラウドサービスを利用したシステム構築や、情報セキュリティ確保のためのSIサービス、さらにはDXや業務効率化を支援するプロダクトとソリューションを提供し、国内7拠点(横浜、仙台、東京、新潟、名古屋、刈谷、福岡)から顧客のビジネス成長と変革をサポートしています。
会社情報
- 会社名
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サイバーコム株式会社
- 住所
- 神奈川県横浜市中区本町4-34
- 電話番号
-
045-681-6001