梅林堂と神谷可奈子が描く、秋の素敵なつながり
埼玉県の老舗菓子店、梅林堂がこの秋、特別な企画を開催します。それは、「デザインから生まれるつながり」と題し、クリエイターとのコラボレーションを通じてお届けする新たなお菓子です。今年で6年目を迎えたこの企画は、私たちが好むデザインが人と人との新たなつながりを生むことを目指しています。大切な友人や家族と共にお気に入りのデザインを眺めながら、少しの時間でも温かい話を交わせたら嬉しいですね。
今年のテーマは「いつだってゴキゲン」
9月7日から期間限定で販売されるのは、テキスタイルデザイナー神谷可奈子氏による「秋」をテーマにした二つの作品です。「たのしいお月見」と「たのしい音楽会」どちらも秋の美しさを感じられる内容になっています。
「たのしいお月見」
この作品では、みんなでお月見だんごを作り、楽しい時間を過ごす姿が描かれています。主人公のチュウ太くんもウサミミバンドをつけてお手伝い!お月見が楽しめることにワクワクする気持ちが表現されています。自分で作るのが難しい方には、梅林堂で「お月見だんご」を購入することも可能です。
「たのしい音楽会」
もう一つの作品は、秋の澄んだ空の下で行われる音楽会です。自然の中で響く美しい音とともに、森の動物たちが楽しげに歌う姿が想像できます。特に、サバンナからやってきたキリンさんやワニくんが参加し、朝まで続く楽しいセッションを盛り上げます。
神谷可奈子氏の独自の世界観
神谷可奈子さんは、幼少期から絵に触れ、次第にその才能を開花させてきました。彼女の作品は、独特な色使いや媚びない表情が特徴で、多岐にわたる分野でコラボレーションが展開されています。2010年には、テキスタイルブランド「emoemo」を立ち上げ、様々な雑貨を手掛けています。2026年には新たなカフェ雑貨店のオープンも控えており、今後の活躍が期待されます。
期間限定で販売されるお菓子の詳細
今回の期間限定商品は二つ。「たのしいお月見」と「たのしい音楽会」のパッケージは、それぞれ980円(税込)で販売されます。どちらも「やわらかゴールドプレーン」として知られる生サブレで、厳選されたバターを使用し、しっとりとした食感に仕上げられています。これまでに年間1,000万枚を売り上げた人気商品で、幅広い層のお客様に愛されています。
梅林堂の理念
梅林堂は1864年に創業以来、160年以上にわたり、心を込めたお菓子作りを行っています。人とのつながりを願うお菓子作りを通じ、地域に愛されている39店舗が展開されています。お菓子を通じて、皆さんの心がつながるお手伝いをするために、これからも努力を続けてまいります。
ぜひ、秋の夜長を楽しむために、梅林堂のお菓子を手に取り、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。そこで生まれる会話やつながりは、きっとあなたのゴキゲンな秋を彩ってくれることでしょう。