VAddyの新プラン登場
2026-06-01 16:06:04

株式会社ビットフォレスト、VAddy手動診断プランを全面改訂しセキュリティを強化

VAddyの手動診断プランが新しくなりました



株式会社ビットフォレストが提供するクラウド型のWeb脆弱性診断ツール「VAddy」が、この度手動診断プランの刷新を行いました。この改訂により、ユーザーはさらに多様なニーズに対応した選択肢を得ることができるようになります。

背景にあるサイバー攻撃の現状



近年、サイバー攻撃はますます巧妙化しており、企業にとってその対策は喫緊の課題となっています。そのため、開発サイクルに応じた継続的なスキャンだけでなく、「年に1回のWebアプリケーション診断報告書が欲しい」「リリース前に重要な局面で診断を行いたい」といった具体的なリクエストが増加しています。これを受けて、ビットフォレストでは従来の枠に捉われない柔軟なプラン体系への進化を図ることとなりました。

新プランの特徴



ここで紹介する新プランには、以下のような特徴があります。

1. プラットフォーム診断オプションの大幅値下げ



「VAddy」では、これまで1回20万円(税別)で提供していたプラットフォーム診断オプションの料金を15万円(税別)に引き下げました。これにより、Webアプリケーションとインフラ環境をより低コストで診断できるようになりました。

2. 全プランで手動診断が可能に



手動のWeb脆弱性診断が、月額・年額問わず全てのプランで利用可能になりました。また、新たに「ゴールドプラン」を導入することで、OWASP ASVS準拠に基づく、より高度な診断を要求するプロジェクトにも対応できるようになりました。

3. 再診断が標準対応に



手動診断の結果に基づいて脆弱性の修正が行われた後、その修正が正しく実施されたか確認する「再診断」を1回分、標準で提供いたします。このサービスにより、企業は脆弱性検出から修正完了までをワンストップで支援されるため、セキュリティの確保が大幅に向上します。

SHIFT SECURITYとの連携



また、SHIFT SECURITYを通じて「VAddy」を直接購入できる新たな流れもスタートしました。これにより、SHIFT SECURITYが提供する他のセキュリティ製品との統合管理が実現され、企業のセキュリティ運用の負担が軽減されます。

会社情報



ビットフォレストは、東京都千代田区に本社を構えるWebアプリケーションセキュリティを専門とする企業です。2002年に設立以来、多くの製品を展開し、企業のセキュリティ対策を強化してきました。

新プランのサービス開始は2026年6月1日を予定しており、今後の展開がますます注目されます。企業はこの新プランを活用し、効果的なセキュリティ対策を行っていくことが期待されます。詳細は公式サイトを確認してください。

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株式会社ビットフォレスト
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