新たな物流拠点「LOGIBASE上尾」竣工
埼玉県上尾市に位置する「LOGIBASE上尾」が、2026年4月に竣工し、首都圏の広域配送に最適な物流施設としてスタートを切りました。この物件は、その立地条件から、首都高速道路や圏央道の各インターチェンジへのアクセスが良好で、国道16号・17号など主要幹線道路への近接もあって、輸送効率の向上が見込まれています。
事業概要
「LOGIBASE上尾」は、三井物産都市開発株式会社が手がけた物流施設であり、その構造は鉄骨造の地上4階建て。敷地面積は7,051.59㎡、延床面積は14,427.36㎡と広大です。この広さを活かし、すでに2023年5月からテナント様によるフル活用が決定しており、今後ますますの発展が期待されています。特に、4月22日には竣工式が盛大に行われ、関係者一同で新たな門出を祝いました。
ロジベースの理念
「LOGIBASE」という名前には、三井物産グループの強固な物流ネットワークを通じて、社会や産業、企業にとって不可欠な物流インフラを整備・更新し、より良い社会の実現に寄与するという想いが込められています。利用者のニーズを的確に捉え、物流機能やサービスの向上を図りながら、企業の経営戦略に新しい価値を創造することを目指しています。
優れたアクセス環境
当施設へのアクセスは、圏央道「桶川北本」ICから約8km、JR高崎線「上尾」駅からは4kmという好立地にあります。この立地は、今後ますますの物流需要を背景に、広域配送の効率化に寄与するものと考えられています。
今後の展望
三井物産都市開発は、この「LOGIBASE上尾」を皮切りに、全国各地で物流施設の開発を進める方針を示しています。国内外の企業に対して、経済活動を支えるための最適な物流拠点の提供に努めていくとのことです。今後も、企業の成長に資する物流インフラの構築へ向けて邁進していく姿勢が伺えます。
このように、LOGIBASE上尾は、首都圏における新たな物流拠点として、効率的な物流機能を備えた施設の提供を通じて、企業のニーズに応える存在となることが期待されています。今後の活動にぜひご注目ください。
お問い合わせ
三井物産都市開発株式会社の詳細や、物流施設開発事業については、公式ウェブサイトをご覧ください。
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