K2パートナーリングソリューションズ、富田裕史氏の就任
エンタープライズ・テクノロジーの人材ソリューションとコンサルティング分野で世界的なリーダーであるK2パートナーリングソリューションズ株式会社が、アジア太平洋地域における新たなマネージングディレクターに富田裕史氏を迎えることを発表しました。この重要なポジションに就任する富田氏は、アジア地域においてビジネス戦略やコンサルティング活動を主導し、特に日本市場における事業の拡大とクライアントへの価値提供の向上に尽力します。
豊富な経験を背景にした就任
富田裕史氏は、エンタープライズソフトウェアおよびITサービス分野で25年以上のキャリアを積んできました。前職ではSAPジャパンのバイスプレジデントとして、営業統括の責任者を務め、日本市場におけるビジネスの成長を牽引してきた実績があります。特に、顧客体験(CX)への取り組みやコンサルティング事業の改革においては、目覚ましい成果を収め、グローバル市場でも認知されています。
K2においては、富田氏の持つ広範なネットワークと複雑な組織をリードする能力が、特に「SAP」、「Salesforce」、「ServiceNow」など高水準の技術コンサルティングの提供において重要な鍵となるでしょう。
APAC地域のビジネス成長を加速
富田氏は、新たな役目に対して次のような意欲を語っています。「企業のデジタルトランスフォーメーションが加速する中で、高品質な専門人材とコンサルティングサービスの需要が急増しています。K2のグローバルな知見を地域のニーズに最適化し、各国のリーダーと協力しながら顧客のビジネス価値を最大化できるよう全力を尽くします。」
K2日本法人の強み
K2日本法人は、SAP、ServiceNow、Salesforce、AIなど、様々なエンタープライズテクノロジーに特化したサービスを提供しています。コンサルティングサービスは、業務とITの両面から企業の課題解決をサポートし、専門知識を持つ即戦力人材の提供が強みです。さらに、企業向け・個人向けの実践的なトレーニングプログラムを通じて、テクノロジー人材の育成に寄与しています。
K2は、今後も地域を越えた戦略的パートナーシップを強化し、日本やAPAC地域全体におけるビジネスの進化をサポートし続けることを目指しています。
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